2011年12月18日 (日)

男性にウケが悪い「つけまつげ」

20代男子が理解できない女子メイク 1位は盛りすぎの「つけま」

1960年代から70年代にかけて爆発的なブームとなった「つけまつげ」。一時はすっかり時代遅れになっていたが、2008年から急激に売り上げを伸ばし、いまでは堂々たるリバイバルを果たしている。
   しかし、男性の中にはあまり歓迎していない人もいるようだ。20代の男性に聞いたコブスオンラインの「女性のメイクで理解できないことランキング」では、「ボリュームのあるつけまつげ」が1位となっている。
2位にも「マスカラをたっぷりつけたまつげ」があがった。程度の問題なのかもしれないが、働く20代男性には、まつげの盛りすぎは逆効果なのかもしれない。回答者からは、
「普段はかわいいのに、つけまつげを付けると違和感がある」(22歳・広告業)
「ばさばさして気持ち悪い」(29歳・運輸業)
という声があがっている。
   3位も目元に関することで、「目の周りをバッチリ黒く囲んだアイライン」があがった。いわゆる「囲み目」というやつだ。「そんなにかわいくなるとは思えない」(24歳・金融業)、「顔が変わって、逆にひどくなっている」(24歳・電機)と、順位の割りに辛らつな評価が並んでいる。
   電機メーカーに勤める29歳の男性は、パンダのような濃いメイクをした女の子とホテルに泊まったら、翌朝「すっぴんで誰か分からない」状態だったそうだ。「メイクはしすぎるものではないぞと言いたくなった」そうだが、そんな子と行ったのは本人の責任だと思うのだが。
   目ぢからをつける「囲み目」は、20代の働く女性に聞いた「男性受けが悪かったと思うメイクランキング」でも1位にあがっている。
「囲み目メイクをして学校に行ったら、サークルの同期の男性全員から、『すっぴんで来てくれた方がいい』と言われてヘコんだ」(27歳・医薬品会社)
   女性の後輩は「かわいいー!」と言ってくれたが、男性の後輩は「雰囲気が変わりましたね!」と驚いていたという26歳の女性も。女性同士、それも部下や後輩がほめてくれたからといって男性にもウケがいいとは限らないので、要注意だ。
(J-CAST会社ウォッチ2011/12/16 18:05)
http://www.j-cast.com/kaisha/2011/12/16116711.html

「ボリュームのあるつけまつげ」って若い男性に人気無いんですね。素顔と顔が変わり過ぎちゃうところががっかりするのかな。ここでは若い男性って限定していますが、私の経験では年齢に限らず男性一般に厚化粧は不人気のようです。ファンデーションすら男性によっては「嫌い」という人がいました。

今は素肌に近いように見えて実はファンデーションを塗っているという方も多いので、「いかにも化粧をしています」と見えるのはやはり目の化粧「つけまつげ」「アイライン(囲み目)」でしょうか。

私はつけまつげをしたことがありませんが、別につけている女性を変だとも思いません。しかし、皆同じ顔に見えてしまうし、つけなくても可愛い女の子は沢山いるのにちょっと残念だとは思います。

私がよく行く洋服屋の女性店員さんの中に一人だけバリバリのつけまつげをつけている方がいます。初めて会った時、顔立ちは可愛いので、正直言って『マスカラだけの方が絶対可愛いのに残念…』と思いました。

他の店員さんたちがマスカラと目尻のアイラインだけで十分美しいので、一人だけ作られた人形のような顔で浮きまくり。本人はそれに気がついていないのだろうし、つけまつげの魔力にもう今さら止められないんだろうなと想像しています。

『女性同士、それも部下や後輩がほめてくれたからといって男性にもウケがいいとは限らないので、要注意』
それに、女性がほめるのはすべてが本心からではないことにも要注意です。

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