2015年1月14日 (水)

懐かしい人が帰ってきた

私のお気に入りのブロガー「さくら」さんがブログを閉められてから7年程。今日「かんべえさん」のところで「さくら」さんが「あい」さんとしてブログを再開されたことを知りました。
shineおかえりなさいshine
ブログタイトルは「The Love Awakens」です。

世の中は「表現の自由」をめぐってテロ、デモ、裁判などで激しい対立が起こっていますが、さくらさんも第一次安倍政権時代には表現の自由を制約された中で様々な心の葛藤があったと思います。そのあたりの思いも今回のブログ再開に際しての記事に書かれていてよく理解できました。
自由の身になった「あい」さんが今後何を発信して下さるのか楽しみです。

そういう私も長いことブログを書いていませんが、休んでいる間にすっかり読み手の側に回ってしまいました。
書きたいネタは沢山あるのですが、もう少しのんびりさせてもらいますね

「あい」さんのブログ
The Love Awakens
http://lovely-sakura.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月10日 (月)

休眠口座の解約

以前、休眠口座に関する記事を書いたことがあります。私もほぼ休眠状態の口座を持っていましたが最近解約しました。その時に気がついたことはこんなことです。

【銀行及び口座の状態】
銀行:銀行の都合で店舗の閉鎖があったため自宅の住所地に銀行の店舗が無く、一番近い店舗でも相当離れた町まで行かないと無い。但し、ATMだけはある。
残高:900円未満(当該ATMでは1000円未満のお金は引き出せない設定になっている)

【銀行の対応】
解約手続きはすべて郵送で対応できるが、残高が1000円未満の場合、手数料として900円かかり、残金を指定口座へ振り込むとのことだった。
ということは、仮に残高が901円だった場合、1円しか戻ってこないことになる。
ところが、私の場合、残高が900円より少なかった。
『まさか、手数料を送金しろということか・・・』
と、嫌な予感がしたのですが、予想に反して、今回は手数料を銀行負担とし、残高全額を指定口座へ振り込みますということでした。

それにしても、ずいぶんいい加減な規定ですね。
仮に残高が901円だったら1円しか戻ってこないのに、残高が899円だったら全額戻ってくるわけでしょう。

そもそも、わずかな残高だと言っても、自分の預けてあるお金を1円残らず引き出せないのはおかしいです。ATMで1000円未満の引き出しができないようにしているのも銀行の都合ですし、ずいぶん勝手だなと段々腹が立ってきました。

どうしても手数料を取られたくなければ遠く離れた店舗まで来いということでしょう。電車代を考えたら、あまりに馬鹿らしいので、最初、解約を止めて休眠口座のままにしておこうかと考えました。

確かに、ゴミの様な残高であっても銀行側としては口座管理料がかかるのだという理屈で手数料を取るということがあっても仕方ないかもしれません。
しかし、私の口座の場合は、私の都合で引っ越したということではなく、銀行が勝手に店舗を閉鎖したという事情があるので、そういう場合には、解約に手数料を取るべきではないと思うのです。

結果的に、私は手数料を払うことなく払い戻してもらえることになったのですが、他の銀行でも手続きは似たり寄ったりだと思います。
私はどうしても口座を残しておきたくなかったので解約しましたが、手数料を取られて面倒な手続きをするくらいなら、休眠口座のまま放置しておいても良いかもしれません。

~関連記事~
休眠口座の解約相次ぐ
http://coolminori.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-c485.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月18日 (日)

暑いですね

このような弱小ブログでも、時々見に来て下さっている方がいらっしゃることに感謝しています。
一ヶ月ブログや独り言の更新をお休みしていましたが、今後もしばらくお休みする予定です。
書きたいことは山ほどあるんですけどね・・・

休んでいる理由は書かないでいようかと思いましたが、今後もブログをクリックして下さる方のことを考えると、やはり黙っているのは不誠実かなと思いました。

実は、病気になってしまい、現在治療中です。通院治療のため、仕事は辞めていません。
しかし、かなり副作用のキツイ薬を投与中なので、これまでのように夜中までネタを探して記事を投稿するという生活ができなくなってしまいました。
今は毎日早く寝ています。

それでも、ずっと気分が悪いわけではないので、当初はニュースの感想程度の短い記事なら時々投稿しようかなとも思いました。
しかし、中途半端なことはやめて、今は治療に専念しようと考えました。
そんな訳で、しばらく更新をお休み致します。
そうは言ってもたまには書くかもしれませんが(;´∀`)

病気治療についてはネットに自分用のメモとして記録しているのですが、こちらのブログ内容とは無関係なので、またいつか公開出来る時にお知らせしますね。
こんな状態なのでよろしくお願い致します。
まだ当分暑さが続くかと思われますが、皆様お体を大切にお過ごしください。

Yuri

| | コメント (0)

2013年7月21日 (日)

お知らせ

しばらくブログの更新をお休みします。
よろしくお願い致します。

|

2013年1月 5日 (土)

今年もよろしくお願いします

お正月も数日過ぎてしまいましたが、皆様あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
お正月はビデオや駅伝を見たりしていましたが、今年はあまりダラダラせずに近所をウォーキングしてお餅も食べ過ぎないようにしていました。
4日は仕事始めでしたが、いきなり忙しくてお正月気分はどこかへ行ってしまいました。

さて、今年初めてのネタは何にしようかと考えたのですが、書きたいと思うネタは韓国ネタなので止めます。正直、お正月から不愉快な気分になるのは嫌ですから。
ここ2日ほど話題になっているのは、元人気女子アナの交通事故の話ですね。私も車を運転するので他人事とは思えないです。
どんなに注意深く周囲を見渡していた場合でも、事故は起こります。それは、注意深く見ていたのではなく、注意深く見たつもりなんですよね。どこかに見落としがあるのです。
どんなに「自分は悪くない」と思えるような状況でも、1%でも自分にミスがあれば事故が起こる場合があります。
そのため、私は運転する時は常に謙虚な気持ちでいようと心掛けています。もちろん、運転にはメリハリが大事ですから、スピードを出すべき時は出しますが。しかし、これだけ気をつけていてもヒヤリとする時はあるので、つくづく運転は怖いなと思います。

車関連の話をもう一つ。
皆様のお家の近所で迷惑駐車はありませんか?
よく勘違いすることですが、同じ迷惑駐車でも「駐車違反」と「車庫法違反」は意味が全然違います。前者は「道路交通法」後者は「自動車の保管場所の確保等に関する法律」によるものです。
「道路交通法」違反は行政処分として課される過料ですが、「自動車の保管場所の確保等に関する法律」違反で払う罰金は刑罰になります。厳密に言えば、刑罰を受ければ前科になるので、「車庫法違反」を軽く見てはいけません。駐車禁止の標識がないから何時間でも停めて良いわけではないのです。
道路交通法では駐車してもよい場所でも連続12時間以上、夜間なら8時間以上駐車すると、この保管場所法(車庫法)違反になります。要は、道路を車庫代わりに使ってはいけないということですね。

実は、家の近所で時々この車庫法違反をやる家があります。自宅駐車スペースには自分の車を置いているので、来客の車は必ず路駐になります。その路駐の車のため、向かい側の家の車が道路に出られなくなり注意されるため、少し離れた場所にわざわざ路駐しに来ます。その場所が私のよく通る道路なので通行に邪魔で非常に迷惑していました。緊急車両の通行の妨げにもなります。
短時間の訪問者なら我慢できますが、訪ねてくるのが親戚?の人なのか何日も車庫代わりに停めているので我慢できなくなり警察に通報しました。
すぐに警告の紙をつけてくれましたよ。やはりいきなり罰金という訳にはいかないようです。数回同じことを繰り返せば罰金になるようです。
ところが、しばらくは効果があったのですが、警告だけだったので時間が経つとまた路駐するようになりました。その後、3回くらい警告してもらいましたが止めません。
普通の人なら懲りますよね。すごくたちが悪い人だと思います。
いい加減、罰金を科して欲しい旨警察にお願いしたのですが、やはり4、5回現場を確認しないと無理なようで警告の紙に留まっています。しかし、今のところ停める様子は無いので効果はあったのかもしれません。
迷惑駐車で困っている方は、迷わず警察に相談してみて下さい。誰が通報したか絶対にわからないようにしてくれますし、普通の人なら警告の紙だけで効果があると思います。
世の中には人に迷惑をかけて平気な人がいます。困ったことに、そういう人に限って迷惑をかけているという意識が無いのですね。注意すれば逆ギレする可能性もありますし怖いです。時には公権力の力を借りることも必要だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月31日 (月)

2012年大晦日

年々1年が過ぎるのが早いなと感じます。
政治的には、再び自民党に政権交代したことが大きなニュースだったと思います。
個人的には、特に大きな出来事も無く、平穏な一年だったと思います。あえて言えば、昔の洋楽にハマっていることと、健康のため、体力づくりを始めたことでしょうか。
この一年ブログを見に来て下さった皆様、ありがとうございました。
来年は楽しい記事をUPできたら良いなと思っています。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月24日 (月)

2012師走の靖国

昨日は年末の買い物に出かけたのですが、久しぶりに靖国神社にも寄ってきました。結構な人々が参拝に訪れていて境内は賑わっていました。
やはり参拝すると気持ち良いですね。
政権も変わることですし、来年はこの国も良い方向に変化して欲しいと思いました。
画像は本殿と巨大な干支の絵馬です。

Yasukuni8

Yasukuni9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 2日 (日)

古い壺や甕の魅力

週末は熱海のMOA美術館で開催されている『日本の陶磁(六古窯を中心に)』を見に行ってきました。私は古い壺や甕が大好きで、以前は日本民芸館や箱根のMOA美術館などへ出かけたりしていましたが、最近はほとんど見る機会がありませんでした。
今回の展示は開館30周年記念ということで、所蔵の名品がずらり。古陶磁の魅力を堪能しました。昔、MOA美術館内の能楽堂に行っていた頃、同時に美術品鑑賞をしたものですが、その頃出会ったお気に入りの作品に久しぶりに出会えたこともうれしかったです。
私が古い壺や甕などの鑑賞が好きだということは、以前『壺と標本』という記事に書きましたが、自然釉がたっぷりかかった大甕などを眺めていると、心が落ち着きます。庭園の紅葉も素晴らしく、日頃のストレスから解放された週末を過ごしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月11日 (日)

生まれ変わった東京駅

東京駅と文学 世紀を超え紡がれる物語…その魅力とは

東京駅は大正3(1914)年の創建当初の姿に復元されて、10月1日に全面開業した。多くの人が行き交う首都の玄関は、作家の想像力をよりふくらませるのだろう。これまでに数多くの文学作品に登場し、物語に陰影や情趣を与えてきた。創作における「舞台装置」としての効果を振り返る。(磨井慎吾)(中略)

◆空白の4分間

 駅や列車の中では、名も知らぬ無数の人が行き交う。隣り合わせに座っても相互に無関心で、席を立てば二度とすれ違うこともないだろう人々は、みなそれぞれの人生を持っている。そして、駅で偶然遭遇した人や物事が、運命を変えることもある。

 松本清張(1909~92年)が昭和32年から雑誌に連載した推理小説『点と線』は、駅頭での“偶然”の目撃証言が作品のカギになる。東京駅の13番線から15番線が見渡せるのは1日の中で4分間しかないという「空白の4分間」を使った時刻表トリックは、日本ミステリー史上に名高い。

 東京ステーションホテルによると、清張が愛用した旧209号室近くの廊下には、同作品を記念して連載第1回のページと当時の時刻表をパネル展示している。(後略)
(Yahoo!ニュース-産経新聞11月11日(日)12時55分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121111-00000512-san-soci

東京駅の丸の内側というと、駅構内から地下に入って丸ノ内線を利用することが多いので、あまり地上側に出たことがありません。ところが先日、たまたま用事があって丸の内側に歩いて行ったら、何だかものすごい人でごった返しているではありませんか。一体何事かと思ったら、皆さん東京駅創建当時の姿に復元されたドームの写真を撮っていたのです。

いやあ確かに美しいドームです。私も思わず写真を撮ってしまいました。
しかし、皆さん上ばかり見てボ~ッとしているので、『スリに狙われるんじゃないか』と他人事ながら心配でしたね。

それにしても、とにかく集まっている人の多さに驚いてしまいました。いやそれどころか、もっと驚いたのは、ドームの隙間から見えた行幸通りが何だか「黒い!」
よ~く見るとその黒い物は「人の頭」だったのです!

もうびっくりですよ。通りを埋め尽くしている人の頭がまるでアリの頭のよう!
確かに、あそこからじゃないと東京駅の全景がカメラに収まらないのはわかります。しかし、あそこにあれほどの人が集まっているのを見たのは初めて。今さらながら東京駅の人気に驚きました。

東京駅は今や一つの街になってしまったとさえ思いましたね。エキナカも変わったし、八重洲側の大丸百貨店も大きくなりましたし、通り過ぎる駅から滞在して楽しむ駅に変わったと思います。松本清張先生も生きていらっしゃったら驚いたでしょうね。

とにかく半端じゃない人が駅の中にいるので、人の海の中を歩くといった表現が当てはまるほど混んでいるのはちょっと疲れますが、楽しめる駅に生まれ変わったと思います。

Tokyos1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月29日 (月)

忙しいです

昨日は、久しぶりに萬斎さんの狂言を観に国立能楽堂へ行ったり、買い物したりでものすごく忙しかったのですが、今日も色々用事がいっぱいで、ブログネタを考える暇がありませんでした。
萬斎さんのことでも書こうかなとは思ったのですが、眠くなってしまって書けませんでした。一言だけ。『萬斎さんも年をとったね』と。
これは悪い意味ではなくて、「花子」を演じるのにすっかりふさわしい年齢になられたと思ったわけです。若い頃に演じられた「花子」も観ましたが、やはりこの役柄は少しお年を召した男性が演じる方がしっくりくるなと思います。

そういえば、今日から臨時国会が始まったんですね。地下鉄の国会議事堂前を通り過ぎる時にそのことを思い出したのですが、用事で忙しかったので政治の話はどうでもよくなってしまいました。
世間一般の人は案外そんなもので、自分のことで頭がいっぱいですよね。積極的に政治ネタを追っかけようなどという人は少数派だと思います。
ブログを書いている人だって日常生活を日記風に書いている人がほとんどではないでしょうか。そういうブロガーが政治ネタに関心を持つことはなかなか無いと思います。逆に私のようなブロガーが一般人の日記ブログを読みに行くこともないので、お互いに交わる点は無いですね。
以前にも書いたのですが、改めて政治ブログの影響力は微々たるものなんだなと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧