2023年3月19日 (日)

詐欺メールにご注意

詐欺メールには気をつけていたのですが開いてしまいました。
NHKのサービスNHKプラスを名乗るメールです。
内容はNHK契約をアップグレードするため再登録しなければならないというものです。
送信者がnhkplus-info@****となっていたこと。3月という年度末であったこと。セキュリティー強化のためなら必要なのかもしれない。と信じてしまい、記載されていたURLをクリックしてしまいました。

(架空の)登録ページが開き住所、氏名など基本的な情報を入力させる画面が出ました。
その時点で「ちょっと変?」とは思ったんですね。

そもそも、すでに登録されている情報は表示されないとおかしいのにもう一度入力しないといけないように空白になっている。
正しいIDはメールアドレスなのですが、「@マークを含まないで下さい」となっている。

それでも本物のNHKのサイトだと信じてしまっていたので、『セキュリティーを強化させるために再度登録させ直す必要があるのだろう』と好意的に解釈してしまったのです。
そこで、画面の指示通りに色々入力してしまいました。

次に「ちょっと変?」と思ったのは、
最初の画面から次の画面に行くために「へ進む」をクリックしなければならないのですが、
「へ」って何?と思ったのです。日本語が変。
それでも馬鹿な私はクリックしちゃったんです。

次の画面ではさらに変だなと思う画面が表示されていました。
住所氏名などは最初から入力させられる画面になっていたのに、電話番号だけは正しい電話番号が表示されていたのです。

その時点でセキュリティーソフトからの警告画面がピコッと出ていたので、さすがの私も怪しさに気がつきました。ここまで気がつかなかった私が馬鹿です(泣)

次の画面はやはりというか、これが目的だろうという「クレジットカード情報の入力画面」でした。しかも入力は「必須項目」となっています。

実は私、7年ほど前にクレジットカード情報を抜き取られて詐欺被害にあう寸前までいったことがあります。
ある特殊な商品を購入するために利用したサイトがセキュリティーに甘く、そこから情報が漏れました。
幸い、引落の前にクレジットカード会社から購入品の確認電話があったためカードを停止してもらい被害を防ぐことができました。

詐欺師に購入されたのは13万円相当の電化製品。電化製品は換金が容易なので詐欺師が利用する手口です。

なぜクレジットカード会社が「不正利用かも?」とわかったのでしょうか。
その時聞いても教えてくれませんでしたが、調べたらすぐわかりました。

「すぐに転売し現金化できるような電化製品などを大量に購入する」
「カード利用者の購入履歴から見て、これまでに購入したものと全く購入性向の異なるものを購入した」

など、カード会社のコンピューターに「怪しい動き」とされる購入パターンがいくつか入力されており、それにあてはまった購入があった時はカードセンターに警告音が鳴り響くようになっていて購入者に確認するまで決裁されないそうです。
その経験があって以来、ネットショッピングでクレジットカードを利用するのをやめ、代金引換やコンビニなどでの事前支払のみにしました。

それにしても、今回クレジットカード情報を入力させる画面の手前までだまされていたことに情けない思いがします。こんなにすぐ洗脳させられるなんて振り込め詐欺にあってしまうかも・・・

普通なら表示される「前の画面に戻る」なり「戻る」という表示がどこにも無かったため、ブラウザの←(戻る)で戻ったら入力したデータが全部消えていました。

「NHKプラス 詐欺メール」と検索すると詳しく詐欺の手口を説明してくれるサイトが色々ありました。
この詐欺メール、去年の6月頃広がっていたようですが私の所には届いていませんでした。また繰り返されているようなので皆様お気を付け下さい。
NHKには今回の内容を報告しておきました。

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2021年3月28日 (日)

時代錯誤の相続制度

昨日、朝日新聞の読者からの投書欄「声」に「子なし夫婦の相続 時代錯誤では」という意見が載っていました。投稿者は76歳無職の女性です。一部引用します。

☆――――――――――――――――――――
一昨年の暮れ、夫に先立たれた。子はいない。夫の遺言はなかったが、遺産は妻の私が相続するとばかり思っていた。しかし、民法の規定は違っていた。夫の両親は他界していたので、私のほかに夫のきょうだい4人が法廷相続人になったのである。彼らは「法の決まり通りに」と主張し、相続放棄はしてくれなかった。彼らにとっては、まさに「棚からぼた餅」のようなものだった。(以下略)
(2021年3月27日(土)朝日新聞朝刊「声」欄)


 子どものいない夫婦の場合、配偶者が死亡すると誰が相続人になるのでしょうか。
 民法の規定では、配偶者は常に相続人になります。親が生きていたら相続人になります。親がすでに死亡していても祖父母が生きていれば祖父母が相続人になります。
 親も祖父母も死亡していれば兄弟姉妹が相続人になります。兄弟姉妹が先に死亡していても甥姪が代襲相続者として相続人になります。配偶者と兄弟姉妹の相続の割合は配偶者が3/4、兄弟姉妹が1/4で、兄弟姉妹が複数人いる場合、1/4を人数で分けます。

 普段は交流の無い配偶者の兄弟姉妹、一度も会ったことも無い甥姪まで相続人になる権利があります。

 民法は、現代のライフスタイルに合わない条文がいくつかありますが、なかなか改正されません。誰かが裁判所に訴えて、長い年月をかけ最高裁で違憲判決を勝ち取らない限り、なかなか政治家は法律を変えようとはしません。

 この投稿者が嘆いている相続人の規定は、子どものいない夫婦にとっては悪法といわれている条文ですが、なぜか政治家の中からこの条文を改正しようという動きがみられません。
 明治時代の「家制度」の名残がある現在の民法(家族法)を守りたい自民党保守派の議員たちが反対しているのではないかと疑ってしまいます。

 もうひとつ、この法律を変えようとしない理由に、「兄弟姉妹、甥姪には遺留分が認められていない」というのがあります。そのため、遺言書に「妻(または夫)に全財産を相続させる」と書いておけば兄弟姉妹、甥姪は一円も相続できなくなります。「この規定があるから良いではないか」と考えている政治家も多いかもしれません。

 しかし、そもそも子どものいない夫婦が相続の規定をあまり知らないのではないかと思います。「妻(または夫)に全財産を相続させる」と双方遺言書を用意している夫婦がどれだけいるでしょうか。
 ほとんどの方が、今回の投稿者の女性のように、現実に相続が始まって初めて知る場合が多いと思います。

 もちろん、相続財産の一部なら兄弟姉妹にあげても良い、と考える方もいるでしょう。それならば、この条文は廃止し、兄弟姉妹にあげたい方だけが遺言書を用意しておけばよいことです。
 「家制度」の名残ともいえるこの条文が一日も早く改正されることを望みます。

 

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2020年11月23日 (月)

断捨離(衣類について)

数年前から断捨離をしています。
色々な物を断捨離しましたが、未だに困っているのが衣類です。

衣類の処分方法としては
①メルカリ、ヤフオクで売る
②古着屋で売る
③ゴミとして捨てる

などの方法が考えられますが、①については、商品を登録、画像の写真を撮りアップロード、
落札されたら発送、という手間を何回も繰り返す気力は無く、場合によっては文句を言われて返品されることもあるらしいので、私としてはまったく選択肢にありません。

そこでいつも利用しているのが②なのですが、これがまた色々問題があります。

一番利用しているのが「X屋」です。郊外にあり駐車場も広いです。
このお店は、値段がつかなかった物も「引き取りましょうか?」と聞いてくれるので、「お願いします」と言って置いていくことができます。

 しかし、自分では結構良い品物だなと思っていた物でも様々な理由で値段がつかないことも多く『無料で引き取るとは言っても、転売するんじゃないだろうか?』という疑惑がわくこともあります。

 それでも、一旦断捨離すると決意した品物を持ち帰るのは嫌なので、結局引き取ってもらいます。
全般的に引き取り価格はとても安いのですが、うるさいことを言われないのでよく利用しています。

たまに利用するのが「Y屋・A支店」です。繁華街にあり駐車場はありません。
 この店はブランド衣料に力を入れているらしく、かなり古い品でも「お店が求めている品物」に合致すれば、自分が考えていた以上の金額で売ることができます。

 しかし、この「お店が求めている品物」が何なのか全く見極めがつきません。
一番困るのは、値段がつかなかった品物を引き取ってもらえないことです。
以前、大量に持ち込んで全部を持ち帰る羽目になったことがあり、本当に困りました。

 「Y屋」には郊外に広い駐車場のあるB支店もあるので、万一持ち帰りになった場合のことも考えて車で行ったこともあります。
その時はそれほどたいしたブランドの品物を持って行ったわけではありませんでしたが、B支店では「持ち帰って下さい」とは言われず、A支店との対応の違いに釈然としない気持ちになりました。

最後の手段は③です。これが一番簡単です。
 ところが新型コロナウイルスの蔓延によって事情が変わってしまいました。
これまで、売ることのできなかった衣料品は、「リサイクルセンターにある衣料回収BOX」に入れていましたが、新型コロナウイルスの影響で、家にいる時間が長くなり、断捨離を考える人たちが爆発的に増えてしまい、衣料回収BOXの受け入れが停止されてしまいました。
行き場を失った衣料品は仕方が無いので燃えるゴミの日に少しずつ出しています。

 それにしても、「X屋」も「Y屋」も、衣料品の査定というのはかなり適当にやっているのではないかという疑問があります。
特に「Y屋・A支店」にいる若い男性店員さん(髪型がどんぐりのヘタみたいなので勝手にどんぐり君と言っている)の対応にいつも苛立ってしまいます。

どんぐり君:これは買い取りできません。
私:なぜ?
どんぐり君:ブランド名の記載はあっても製造元の記載が無いからです。
私:そうですか。でも、先日買い取ってもらった○○(ブランド名)はそういうのは書かれていませんでしたよね。
どんぐり君:○○は良いんです。
私:じゃあどのブランドが良いか悪いか事前に問い合わせても良いですか?
どんぐり君:困ります。

と、あとは取りつく島もない感じ。
 どんぐり君、以前は「商品に紐で添付されていたタグがあるといい」と言ったので、それを付けていったのに返されてしまう物がありました。
 その反面、何にも付いていなくても○○や◇◇ブランドは古くても買い取るし、何が基準なのかさっぱりわかりません。

 コロナ禍以降、「X屋」の対応も変わりました。以前は買い取れない衣料品については、「わずかな汚れがありました」と言うだけでしたが、先日行った時は「きれいですがデザインが少し古いですね。二年くらい前の物でしたら買い取れるのですが」と初めて言われました。

『え、二年前の物なら売らないし・・・』(心の声)

コロナ禍で持ち込みが増え、なるべく買い取る品を減らしたいので、こんな言い訳を言うようになったのだと思います。

まあ、こんなことになったのも、洋服を買いすぎた自分が悪いので、これからも文句を言わず断捨離に励みます。

 

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2020年8月29日 (土)

保守

ココログより、長期間記事のUPが無いブログが更新できなくなるとの通知を受けました。

書きたいことは色々ありますが、今のところ他のことで忙しく、更新できませんでした。

とりあえず更新できるように書きました。

時間があれば何か書きたいと思います。

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2015年1月14日 (水)

懐かしい人が帰ってきた

私のお気に入りのブロガー「さくら」さんがブログを閉められてから7年程。今日「かんべえさん」のところで「さくら」さんが「あい」さんとしてブログを再開されたことを知りました。
おかえりなさい
ブログタイトルは「The Love Awakens」です。

世の中は「表現の自由」をめぐってテロ、デモ、裁判などで激しい対立が起こっていますが、さくらさんも第一次安倍政権時代には表現の自由を制約された中で様々な心の葛藤があったと思います。そのあたりの思いも今回のブログ再開に際しての記事に書かれていてよく理解できました。
自由の身になった「あい」さんが今後何を発信して下さるのか楽しみです。

そういう私も長いことブログを書いていませんが、休んでいる間にすっかり読み手の側に回ってしまいました。
書きたいネタは沢山あるのですが、もう少しのんびりさせてもらいますね

「あい」さんのブログ
The Love Awakens
http://lovely-sakura.cocolog-nifty.com/blog/

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2014年3月10日 (月)

休眠口座の解約

以前、休眠口座に関する記事を書いたことがあります。私もほぼ休眠状態の口座を持っていましたが最近解約しました。その時に気がついたことはこんなことです。

【銀行及び口座の状態】
銀行:銀行の都合で店舗の閉鎖があったため自宅の住所地に銀行の店舗が無く、一番近い店舗でも相当離れた町まで行かないと無い。但し、ATMだけはある。
残高:900円未満(当該ATMでは1000円未満のお金は引き出せない設定になっている)

【銀行の対応】
解約手続きはすべて郵送で対応できるが、残高が1000円未満の場合、手数料として900円かかり、残金を指定口座へ振り込むとのことだった。
ということは、仮に残高が901円だった場合、1円しか戻ってこないことになる。
ところが、私の場合、残高が900円より少なかった。
『まさか、手数料を送金しろということか・・・』
と、嫌な予感がしたのですが、予想に反して、今回は手数料を銀行負担とし、残高全額を指定口座へ振り込みますということでした。

それにしても、ずいぶんいい加減な規定ですね。
仮に残高が901円だったら1円しか戻ってこないのに、残高が899円だったら全額戻ってくるわけでしょう。

そもそも、わずかな残高だと言っても、自分の預けてあるお金を1円残らず引き出せないのはおかしいです。ATMで1000円未満の引き出しができないようにしているのも銀行の都合ですし、ずいぶん勝手だなと段々腹が立ってきました。

どうしても手数料を取られたくなければ遠く離れた店舗まで来いということでしょう。電車代を考えたら、あまりに馬鹿らしいので、最初、解約を止めて休眠口座のままにしておこうかと考えました。

確かに、ゴミの様な残高であっても銀行側としては口座管理料がかかるのだという理屈で手数料を取るということがあっても仕方ないかもしれません。
しかし、私の口座の場合は、私の都合で引っ越したということではなく、銀行が勝手に店舗を閉鎖したという事情があるので、そういう場合には、解約に手数料を取るべきではないと思うのです。

結果的に、私は手数料を払うことなく払い戻してもらえることになったのですが、他の銀行でも手続きは似たり寄ったりだと思います。
私はどうしても口座を残しておきたくなかったので解約しましたが、手数料を取られて面倒な手続きをするくらいなら、休眠口座のまま放置しておいても良いかもしれません。

~関連記事~
休眠口座の解約相次ぐ
http://coolminori.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-c485.html

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2013年8月18日 (日)

暑いですね

このような弱小ブログでも、時々見に来て下さっている方がいらっしゃることに感謝しています。
一ヶ月ブログや独り言の更新をお休みしていましたが、今後もしばらくお休みする予定です。
書きたいことは山ほどあるんですけどね・・・

休んでいる理由は書かないでいようかと思いましたが、今後もブログをクリックして下さる方のことを考えると、やはり黙っているのは不誠実かなと思いました。

実は、病気になってしまい、現在治療中です。通院治療のため、仕事は辞めていません。
しかし、かなり副作用のキツイ薬を投与中なので、これまでのように夜中までネタを探して記事を投稿するという生活ができなくなってしまいました。
今は毎日早く寝ています。

それでも、ずっと気分が悪いわけではないので、当初はニュースの感想程度の短い記事なら時々投稿しようかなとも思いました。
しかし、中途半端なことはやめて、今は治療に専念しようと考えました。
そんな訳で、しばらく更新をお休み致します。
そうは言ってもたまには書くかもしれませんが(;´∀`)

病気治療についてはネットに自分用のメモとして記録しているのですが、こちらのブログ内容とは無関係なので、またいつか公開出来る時にお知らせしますね。
こんな状態なのでよろしくお願い致します。
まだ当分暑さが続くかと思われますが、皆様お体を大切にお過ごしください。

Yuri

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2013年7月21日 (日)

お知らせ

しばらくブログの更新をお休みします。
よろしくお願い致します。

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2013年1月 5日 (土)

今年もよろしくお願いします

お正月も数日過ぎてしまいましたが、皆様あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
お正月はビデオや駅伝を見たりしていましたが、今年はあまりダラダラせずに近所をウォーキングしてお餅も食べ過ぎないようにしていました。
4日は仕事始めでしたが、いきなり忙しくてお正月気分はどこかへ行ってしまいました。

さて、今年初めてのネタは何にしようかと考えたのですが、書きたいと思うネタは韓国ネタなので止めます。正直、お正月から不愉快な気分になるのは嫌ですから。
ここ2日ほど話題になっているのは、元人気女子アナの交通事故の話ですね。私も車を運転するので他人事とは思えないです。
どんなに注意深く周囲を見渡していた場合でも、事故は起こります。それは、注意深く見ていたのではなく、注意深く見たつもりなんですよね。どこかに見落としがあるのです。
どんなに「自分は悪くない」と思えるような状況でも、1%でも自分にミスがあれば事故が起こる場合があります。
そのため、私は運転する時は常に謙虚な気持ちでいようと心掛けています。もちろん、運転にはメリハリが大事ですから、スピードを出すべき時は出しますが。しかし、これだけ気をつけていてもヒヤリとする時はあるので、つくづく運転は怖いなと思います。

車関連の話をもう一つ。
皆様のお家の近所で迷惑駐車はありませんか?
よく勘違いすることですが、同じ迷惑駐車でも「駐車違反」と「車庫法違反」は意味が全然違います。前者は「道路交通法」後者は「自動車の保管場所の確保等に関する法律」によるものです。
「道路交通法」違反は行政処分として課される過料ですが、「自動車の保管場所の確保等に関する法律」違反で払う罰金は刑罰になります。厳密に言えば、刑罰を受ければ前科になるので、「車庫法違反」を軽く見てはいけません。駐車禁止の標識がないから何時間でも停めて良いわけではないのです。
道路交通法では駐車してもよい場所でも連続12時間以上、夜間なら8時間以上駐車すると、この保管場所法(車庫法)違反になります。要は、道路を車庫代わりに使ってはいけないということですね。

実は、家の近所で時々この車庫法違反をやる家があります。自宅駐車スペースには自分の車を置いているので、来客の車は必ず路駐になります。その路駐の車のため、向かい側の家の車が道路に出られなくなり注意されるため、少し離れた場所にわざわざ路駐しに来ます。その場所が私のよく通る道路なので通行に邪魔で非常に迷惑していました。緊急車両の通行の妨げにもなります。
短時間の訪問者なら我慢できますが、訪ねてくるのが親戚?の人なのか何日も車庫代わりに停めているので我慢できなくなり警察に通報しました。
すぐに警告の紙をつけてくれましたよ。やはりいきなり罰金という訳にはいかないようです。数回同じことを繰り返せば罰金になるようです。
ところが、しばらくは効果があったのですが、警告だけだったので時間が経つとまた路駐するようになりました。その後、3回くらい警告してもらいましたが止めません。
普通の人なら懲りますよね。すごくたちが悪い人だと思います。
いい加減、罰金を科して欲しい旨警察にお願いしたのですが、やはり4、5回現場を確認しないと無理なようで警告の紙に留まっています。しかし、今のところ停める様子は無いので効果はあったのかもしれません。
迷惑駐車で困っている方は、迷わず警察に相談してみて下さい。誰が通報したか絶対にわからないようにしてくれますし、普通の人なら警告の紙だけで効果があると思います。
世の中には人に迷惑をかけて平気な人がいます。困ったことに、そういう人に限って迷惑をかけているという意識が無いのですね。注意すれば逆ギレする可能性もありますし怖いです。時には公権力の力を借りることも必要だと思います。

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2012年12月31日 (月)

2012年大晦日

年々1年が過ぎるのが早いなと感じます。
政治的には、再び自民党に政権交代したことが大きなニュースだったと思います。
個人的には、特に大きな出来事も無く、平穏な一年だったと思います。あえて言えば、昔の洋楽にハマっていることと、健康のため、体力づくりを始めたことでしょうか。
この一年ブログを見に来て下さった皆様、ありがとうございました。
来年は楽しい記事をUPできたら良いなと思っています。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。

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