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2020年11月23日 (月)

断捨離(衣類について)

数年前から断捨離をしています。
色々な物を断捨離しましたが、未だに困っているのが衣類です。

衣類の処分方法としては
①メルカリ、ヤフオクで売る
②古着屋で売る
③ゴミとして捨てる

などの方法が考えられますが、①については、商品を登録、画像の写真を撮りアップロード、
落札されたら発送、という手間を何回も繰り返す気力は無く、場合によっては文句を言われて返品されることもあるらしいので、私としてはまったく選択肢にありません。

そこでいつも利用しているのが②なのですが、これがまた色々問題があります。

一番利用しているのが「X屋」です。郊外にあり駐車場も広いです。
このお店は、値段がつかなかった物も「引き取りましょうか?」と聞いてくれるので、「お願いします」と言って置いていくことができます。

 しかし、自分では結構良い品物だなと思っていた物でも様々な理由で値段がつかないことも多く『無料で引き取るとは言っても、転売するんじゃないだろうか?』という疑惑がわくこともあります。

 それでも、一旦断捨離すると決意した品物を持ち帰るのは嫌なので、結局引き取ってもらいます。
全般的に引き取り価格はとても安いのですが、うるさいことを言われないのでよく利用しています。

たまに利用するのが「Y屋・A支店」です。繁華街にあり駐車場はありません。
 この店はブランド衣料に力を入れているらしく、かなり古い品でも「お店が求めている品物」に合致すれば、自分が考えていた以上の金額で売ることができます。

 しかし、この「お店が求めている品物」が何なのか全く見極めがつきません。
一番困るのは、値段がつかなかった品物を引き取ってもらえないことです。
以前、大量に持ち込んで全部を持ち帰る羽目になったことがあり、本当に困りました。

 「Y屋」には郊外に広い駐車場のあるB支店もあるので、万一持ち帰りになった場合のことも考えて車で行ったこともあります。
その時はそれほどたいしたブランドの品物を持って行ったわけではありませんでしたが、B支店では「持ち帰って下さい」とは言われず、A支店との対応の違いに釈然としない気持ちになりました。

最後の手段は③です。これが一番簡単です。
 ところが新型コロナウイルスの蔓延によって事情が変わってしまいました。
これまで、売ることのできなかった衣料品は、「リサイクルセンターにある衣料回収BOX」に入れていましたが、新型コロナウイルスの影響で、家にいる時間が長くなり、断捨離を考える人たちが爆発的に増えてしまい、衣料回収BOXの受け入れが停止されてしまいました。
行き場を失った衣料品は仕方が無いので燃えるゴミの日に少しずつ出しています。

 それにしても、「X屋」も「Y屋」も、衣料品の査定というのはかなり適当にやっているのではないかという疑問があります。
特に「Y屋・A支店」にいる若い男性店員さん(髪型がどんぐりのヘタみたいなので勝手にどんぐり君と言っている)の対応にいつも苛立ってしまいます。

どんぐり君:これは買い取りできません。
私:なぜ?
どんぐり君:ブランド名の記載はあっても製造元の記載が無いからです。
私:そうですか。でも、先日買い取ってもらった○○(ブランド名)はそういうのは書かれていませんでしたよね。
どんぐり君:○○は良いんです。
私:じゃあどのブランドが良いか悪いか事前に問い合わせても良いですか?
どんぐり君:困ります。

と、あとは取りつく島もない感じ。
 どんぐり君、以前は「商品に紐で添付されていたタグがあるといい」と言ったので、それを付けていったのに返されてしまう物がありました。
 その反面、何にも付いていなくても○○や◇◇ブランドは古くても買い取るし、何が基準なのかさっぱりわかりません。

 コロナ禍以降、「X屋」の対応も変わりました。以前は買い取れない衣料品については、「わずかな汚れがありました」と言うだけでしたが、先日行った時は「きれいですがデザインが少し古いですね。二年くらい前の物でしたら買い取れるのですが」と初めて言われました。

『え、二年前の物なら売らないし・・・』(心の声)

コロナ禍で持ち込みが増え、なるべく買い取る品を減らしたいので、こんな言い訳を言うようになったのだと思います。

まあ、こんなことになったのも、洋服を買いすぎた自分が悪いので、これからも文句を言わず断捨離に励みます。

 

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2020年11月 8日 (日)

4年は長いか短いか

米大統領選、どうやらバイデンさんが当選らしいですね。
4年前、トランプさんが当選して「悪夢だ!」「他の国へ移住する!」と嘆いていた方たちはほっとしたことでしょう。

彼らにとって4年間のトランプ政権は長かったと思いますが、端から見ている私などからすれば、すごく短かったと思います。

私は、今住んでいるところの知事が大嫌いで、選挙のたびに対抗馬に投票していますが、対抗馬があまりにもダメダメすぎて勝てません。

十年以上の多選知事を落選させることができない悔しさに比べれば、たった一期の4年で政権交代できるのですから、アメリカの反トランプの方たちは簡単に夢を実現できたと思います。

それにしてもトランプさん、新型コロナ対策とBlack Lives Matter(BLM)運動で、もう少し丁寧な対応をしていれば普通に再選されたのではないでしょうか。
何と言っても現職は強いですから。

不本意でも、選挙前だったのですから国民に寄り添う大統領を演じていればよかったのに、などと考えてしまいました。

まあ、仮にそういうアドバイスがあったとしても、そもそも、トランプさんの岩盤支持層の方たちは「コロナに立ち向かう強い大統領」が好きですから、誰の言うことも聞かなかったでしょう。

さて、私的にはたった4年で政権交代してしまうアメリカです。ということは、共和党もまた4年で政権交代の可能性があるということです。
なにしろ、バイデンさんは「トランプさんではない人」だったというだけで当選した方なので、この先何が起こるかわかりませんよ。

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