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2014年3月10日 (月)

休眠口座の解約

以前、休眠口座に関する記事を書いたことがあります。私もほぼ休眠状態の口座を持っていましたが最近解約しました。その時に気がついたことはこんなことです。

【銀行及び口座の状態】
銀行:銀行の都合で店舗の閉鎖があったため自宅の住所地に銀行の店舗が無く、一番近い店舗でも相当離れた町まで行かないと無い。但し、ATMだけはある。
残高:900円未満(当該ATMでは1000円未満のお金は引き出せない設定になっている)

【銀行の対応】
解約手続きはすべて郵送で対応できるが、残高が1000円未満の場合、手数料として900円かかり、残金を指定口座へ振り込むとのことだった。
ということは、仮に残高が901円だった場合、1円しか戻ってこないことになる。
ところが、私の場合、残高が900円より少なかった。
『まさか、手数料を送金しろということか・・・』
と、嫌な予感がしたのですが、予想に反して、今回は手数料を銀行負担とし、残高全額を指定口座へ振り込みますということでした。

それにしても、ずいぶんいい加減な規定ですね。
仮に残高が901円だったら1円しか戻ってこないのに、残高が899円だったら全額戻ってくるわけでしょう。

そもそも、わずかな残高だと言っても、自分の預けてあるお金を1円残らず引き出せないのはおかしいです。ATMで1000円未満の引き出しができないようにしているのも銀行の都合ですし、ずいぶん勝手だなと段々腹が立ってきました。

どうしても手数料を取られたくなければ遠く離れた店舗まで来いということでしょう。電車代を考えたら、あまりに馬鹿らしいので、最初、解約を止めて休眠口座のままにしておこうかと考えました。

確かに、ゴミの様な残高であっても銀行側としては口座管理料がかかるのだという理屈で手数料を取るということがあっても仕方ないかもしれません。
しかし、私の口座の場合は、私の都合で引っ越したということではなく、銀行が勝手に店舗を閉鎖したという事情があるので、そういう場合には、解約に手数料を取るべきではないと思うのです。

結果的に、私は手数料を払うことなく払い戻してもらえることになったのですが、他の銀行でも手続きは似たり寄ったりだと思います。
私はどうしても口座を残しておきたくなかったので解約しましたが、手数料を取られて面倒な手続きをするくらいなら、休眠口座のまま放置しておいても良いかもしれません。

~関連記事~
休眠口座の解約相次ぐ
http://coolminori.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-c485.html

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