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2013年2月 5日 (火)

共産、ネット選挙解禁に賛成

「参院選に間に合うように」 共産、ネット選挙解禁に賛成

共産党の市田忠義書記局長は4日の記者会見で、インターネットを利用した選挙運動について「前向きに解禁の方向で進めていくべきで、参院選に間に合うようにすべきだ」と述べ、解禁に賛成する考えを示した。「なりすまし」など懸念される問題に対しては「一定のルールを確立していく議論をしていきたい」と語った。
(Yahoo!ニュース-産経新聞2月4日(月)19時18分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130204-00000581-san-pol

何でも反対の共産党に賛成と言われると拍子抜けしてしまうのですが、やはり共産党にとってもネットは利点が多いということでしょうか。
共産党は党宣伝のチラシをポストに入れて配ることが多いのですが、そういう地道な手法も手間がかかる割にあまり効果が無いと考えたのかもしれませんね。私は自分とは正反対の主張をしているチラシでも捨てる前に一応全部読みますが・・・
共産党まで賛成してくれるのなら、インターネットを利用した選挙運動の法律はすぐにでも成立しそうですね。
逆に、反対している政党や先生方はどこなのでしょうか・・・
普段からあまりHPを更新していない先生方は、単にインターネット利用が得意ではないといった理由で反対しているだけだと思うのですが。
HPを最後に更新したのが1年以上前なんていう先生もいますし、そういう方はほとんど更新作業も業者任せでしょうし、ネット解禁になったら慌てるでしょうね。

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