« 人間的な魅力には右も左も無い | トップページ | 選挙制度改革も忘れないで下さい »

2013年1月14日 (月)

スパイ大作戦と時代劇

普段なかなかテレビドラマを見る時間が無いのですが、連休の間は久しぶりに録画したドラマを見ていました。
中でもたくさん録ってあったのがCS放送で毎日やっている「スパイ大作戦」というドラマ。1966年から1973年まで米国で放映されていた有名なドラマです。近年ではトム・クルーズ主演の映画でも知られていますね。

このドラマ、かなり古いドラマなのですが今見ても面白いです。変装や大仕掛けのトリックなど「そんなのありえない!」という設定がよく出てくるのですが、それは日本の水戸黄門の印籠シーンと同じで「お約束事」として見るのが作法です。

物語には色々な設定がありますが、時代が東西冷戦時代だったということもあってか、米国と敵対関係にあった仮想の東側の国を舞台にした物語が多いですね。
米国の重要な機密を知っている人物が敵国に捉えられて、その人物をどうやって救出するか、などというパターンがよくあります。

一話が50分程度のドラマである割に、結構ハラハラドキドキさせられるシーンが多く、勧善懲悪でスッキリ終わるところが人気なのではないでしょうか。
私は日本の時代劇も大好きなのですが、スパイ大作戦もどこか時代劇に通じるところがあるように思えます。

|

« 人間的な魅力には右も左も無い | トップページ | 選挙制度改革も忘れないで下さい »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176106/56542169

この記事へのトラックバック一覧です: スパイ大作戦と時代劇:

« 人間的な魅力には右も左も無い | トップページ | 選挙制度改革も忘れないで下さい »