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2012年12月 2日 (日)

古い壺や甕の魅力

週末は熱海のMOA美術館で開催されている『日本の陶磁(六古窯を中心に)』を見に行ってきました。私は古い壺や甕が大好きで、以前は日本民芸館や箱根のMOA美術館などへ出かけたりしていましたが、最近はほとんど見る機会がありませんでした。
今回の展示は開館30周年記念ということで、所蔵の名品がずらり。古陶磁の魅力を堪能しました。昔、MOA美術館内の能楽堂に行っていた頃、同時に美術品鑑賞をしたものですが、その頃出会ったお気に入りの作品に久しぶりに出会えたこともうれしかったです。
私が古い壺や甕などの鑑賞が好きだということは、以前『壺と標本』という記事に書きましたが、自然釉がたっぷりかかった大甕などを眺めていると、心が落ち着きます。庭園の紅葉も素晴らしく、日頃のストレスから解放された週末を過ごしました。

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