« 実務経験証明書制度に欠陥がある | トップページ | 生まれ変わった東京駅 »

2012年11月 9日 (金)

首相と若手議員の会食

首相と会食 若手20人に箝口令

野田佳彦首相は7日夜、公邸で民主党の衆院当選1回の議員約20人と会食した。若手との親睦を図るのが目的だが、首相側は「発言をばらばらに説明されては困る」と箝口(かんこう)令を敷いた。10月末の懇談で「通信販売で牛丼の素(もと)を取り寄せている」との首相発言が報じられたことに過剰反応したようだ。もっとも、終了後代表して取材に応じた三谷光男首相補佐官は首相の疲労度を問われると「全くない」と強弁したが、出席者からはさっそく「疲れていた」と“暴露”された。
(Yahoo!ニュース-産経新聞11月8日(木)8時28分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121108-00000118-san-pol

この時期、衆院当選1回の議員と会食というと、何となく「解散が近いのかな…」と思います。
「もう君たちには二度と会えないかもしれないね」という気持ちを込めて食事会をした気もします。
出席者からの「疲れていた」という発言からも、何となく最近追い込まれている首相の様子がうかがえます。
野田さんも早く首相の重圧から解放されて、自由に牛丼屋へ行ったり、10分1000円の激安理髪店に行ったりしたいでしょうね。
そういう首相の気持ちを輿石さんはわかっているのかな・・・

|

« 実務経験証明書制度に欠陥がある | トップページ | 生まれ変わった東京駅 »

「ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176106/56072640

この記事へのトラックバック一覧です: 首相と若手議員の会食:

« 実務経験証明書制度に欠陥がある | トップページ | 生まれ変わった東京駅 »