« 「奴隷の平和は選ばない」という覚悟 | トップページ | 進次郎氏はなぜ安倍氏に投票しなかったのか »

2012年9月24日 (月)

野田首相、内閣大幅改造へ

野田首相、内閣大幅改造へ=前原、城島氏ら入閣の方向

野田佳彦首相は24日、細野豪志環境相の民主党政調会長起用など党執行部人事を決めたのを受け、内閣改造の調整に入る。前原誠司政調会長や城島光力国対委員長、樽床伸二幹事長代行は入閣する方向で、大幅改造となる公算が大きい。首相は、米ニューヨークでの国連総会から帰国する27日以降、18人の閣僚の人選を本格化させ、10月1日にも断行する。
 首相は24日午後、首相官邸で記者団に「当面抱えている懸案、われわれがやろうとしていることを着実に推進するための内閣の機能強化という意味で、内閣改造を行う」と強調した。これに先立ち、首相は続投する輿石東幹事長、細野氏、国対委員長に起用する山井和則国対副委員長、幹事長代行に充てる安住淳財務相を党本部に呼び、「党の状況は非常に厳しいが、頑張ってほしい」と指示した。民主党は首相帰国後の28日に両院議員総会を開き、執行部人事を正式決定する。
 閣僚人事では、中長期のエネルギー政策が決まったことを受け、取りまとめに関わった枝野幸男経済産業相と古川元久国家戦略担当相の交代論が出ている。前原氏については、財務相や経産相への起用が取り沙汰されている。また、輿石氏は自身を補佐してきた樽床、城島両氏を評価しており、「首相は閣僚として処遇するだろう」(輿石氏周辺)との声が出ている。消費増税に政治生命を懸けた首相を支えた岡田克也副総理兼一体改革担当相は閣内残留の見方が強い。 
(Yahoo!ニュース-時事通信9月24日(月)20時53分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120924-00000113-jij-pol

いよいよ政権末期になってきて、これが最後の内閣になるかもしれません。次の選挙では永田町に戻ってこられるかどうかわからない人も多いので、永田町の思い出づくりのために今回の内閣改造で何らかのポストを得て最期を飾りたい議員も多いでしょう。
副大臣や政務官といったポストを考えると、野田首相はこれまで就任したことの無い議員を中心に任命するのではないでしょうか。
国民としては早く解散して欲しいのですが、輿石幹事長が続投するようでは絶望的です。
それにしても、民主党には人材がいませんね。内閣大幅改造といっても、いつも同じ顔ぶれがローテーションしているだけ。もううんざりというか、あきらめの気分です。

|

« 「奴隷の平和は選ばない」という覚悟 | トップページ | 進次郎氏はなぜ安倍氏に投票しなかったのか »

「ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176106/55738872

この記事へのトラックバック一覧です: 野田首相、内閣大幅改造へ:

« 「奴隷の平和は選ばない」という覚悟 | トップページ | 進次郎氏はなぜ安倍氏に投票しなかったのか »