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2012年8月 9日 (木)

何をやっているのかよくわからない

中川秀、小泉進氏ら自民7人造反=不信任採決、民主は鳩山氏ら欠席

 9日の衆院本会議での新党「国民の生活が第一」など野党6党提出の内閣不信任決議案の採決で、自民党の中川秀直元幹事長や小泉進次郎青年局長ら7人が、採決前に退席する党の方針に反して賛成票を投じ、造反した。党執行部は処分の是非を検討する。
 ほかに造反したのは、菅義偉組織運動本部長、塩崎恭久元官房長官、河井克行元法務副大臣、柴山昌彦元外務政務官、松浪健太元内閣府政務官。
 中川氏は本会議後、造反の理由について記者団に「多くの国民の皆さんも野田内閣を信用していない。国民の声なき声を考えて行動した」と語った。小泉氏は「民主党政権には任せられないという思いが乗った賛成票だ。これ以外の選択肢はあり得ない」と強調した。
 一方、民主党は、消費増税関連法案の衆院採決で反対した造反組のうち、鳩山由紀夫元首相と川内博史、辻恵、中川治各氏が「体調不良」を理由に本会議を欠席した。鳩山氏らについて、民主党幹部は「体調が理由なので処分は検討しない」としている。 
(Yahoo!ニュース-時事通信8月9日(木)21時33分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120809-00000136-jij-pol

自民、公明両党が棄権した理由は、8日の野田首相と谷垣総裁との党首会談で、
「増税法案の早期成立で合意したから不信任案には同調しない」
しかし、
「野田内閣を信任できないから棄権する」
ということでしょ。
信任できないのに賛成ではなく棄権?
もう、わけわかめ┐(´ー`)┌
苦し紛れに考えた理由ですね。

そういえば、民主党が野党時代に、自分たちが出した法案を与党自民党が丸呑みしようとすると「賛成だけど反対なのだ」と審議拒否していましたね。
その時も、わけわかめ、と思ったのですが、自民党も同じじゃないですか。一体何をやっているのかなと思います。

そんな中、自民党の中川秀直元幹事長や小泉進次郎青年局長ら7人が賛成票を投じましたが、こちらの方が国民にとってわかりやすい行動だったと思います。
それにしても、自民党はまたしても処分で悩みますね。

鳩山由紀夫元首相と川内博史、辻恵、中川治各氏が「体調不良」を理由に本会議を欠席というのも見え見えのウソでしょう。
4人そろってお腹でも痛くなったのかな?

民主も自民もどちらもグダグダ。国会って何をやっているのかよくわからないところなんですね。

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