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2012年7月12日 (木)

新党名、最初は違和感、そのうち慣れます

新党名、異例の長さ…注目は「略称」どうなる

 新党「国民の生活が第一」の略称がどうなるかに注目が集まっている。新党名が異例の長さで、略称が定着する可能性もあるためだ。
 衆参の比例代表選の際に使用するため、中央選挙管理会に略称を届け出る必要がある。「生活」や「国民」「第一」が浮上している。
 同党の鈴木克昌国会対策委員長は12日朝の国対役員会で、「国民が我が党のニックネームを必ず作ってくれるので、それを待つというのも一つの手ではないか」と述べ、略称の決定は急がない考えを示した。
 衆院事務局は、予算委員会での配布文書などに記載する略称として、同党の意向を踏まえて「生活」を用いている。
 同党は12日、新党設立を東京都選挙管理委員会を通じて総務相に届け出た。
 仮に同党が略称を「国民」と届け出た場合、国民新党と同じになる。公職選挙法では、異なる政党が同じ略称を使うことを禁じる規定はない。衆参の比例代表選で「国民」と書かれた票は、開票区ごとに両党が正式名称で獲得した有効投票数に応じて案分することになる。
(Yahoo!ニュース-読売新聞7月12日(木)13時7分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120712-00000639-yom-pol

新党の名前、あまり評判良くないみたいですね。それでも、そのうち慣れてしまうのだと思います。「みんなの党」「たちあがれ日本」も、最初聞いた時はすごく違和感があったのですが、今では何ともありません。「国民の生活が第一」も、ちょっと長いけれど、そのうち聞き慣れてしまうと思います。

それにしても、誰かが言っていましたが、「国民の生活が第一」というのはどの政党にとっても当たり前のことで、改めて言うものではないことです。
それどころか、政治家は国民がどれだけ嫌だと思うことであっても、国益のために決断しなければならないこともあるわけで、その意味では国民が第一とばかり言ってもいられないのです。

まあ、細かい突っ込みはいいとして、党名について小沢さんはあまり深い意味も無く決めたのでしょう。今度の新党はあまり長持ちしない感じもしますし、小沢さん自身、どうでもいいと思っているのかもしれません。
消費税反対や反原発では社民党と政策が一致するので、いっそのこと社民党と合体して思いっきりバラマキ政策を主張してみるのも良いかも。

党名も評判悪いけれど、小沢代表の他、代表代行に山岡賢次氏、幹事長に東 祥三氏という顔ぶれは、見た目も良くないです。彼らがテレビに映るたびにチャンネルを変えてしまいそう。なぜ女性議員を前面に出さなかったのだろうと思ってしまいました。
あ、略称ですが、やはり「生活」になるのでしょうね。

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