« 二階の女 | トップページ | 政治の話には興味が無い? »

2012年6月18日 (月)

ちょっと汚い話

米食品医薬品局 韓国製海産物の回収を求める

米食品医薬品局(FDA)は、健康に害を及ぼす可能性があるとして米国市場に韓国製海産物製品を入れないよう求めた。
 14日ロイター通信が伝えたところでは、韓国製の海産物の中にヒトの糞便の痕跡が見つかり、この事は、胃腸の病気を引き起こすノロウイルスが食べ物の中に存在する可能性を意味する、との事だ。
  問題となっているのは、韓国製のカキ、ホタテなどの貝類やイクラなどで、生のものも又、缶詰入りのもの、さらには別の方法で加工された製品も含まれている。
  ロイター通信によれば、今のところ駐米韓国大使館からは、何のコメントも出されていない。
(Voice of Russia-2012年6月16日)

http://japanese.ruvr.ru/2012_06_16/78294694/

韓国製海産物は以前から衛生上の問題があると言われてきましたが、この記事を見るとそれが証明されました。以前から韓国製の物は購入しないように気をつけていましたが、ますます気持ち悪くなりました。

人気があると言われる韓国海苔も日本の海苔とは比べ物にならないくらいの粗悪品で、昔、私は祖母から絶対食べないようにと言われたことがあります。
韓国は近年まで海産物の養殖に人糞を使っていたそうですし、殺菌のための強い薬品も多く使われています。以前韓国の御土産に頂いたものは捨ててしまいました。

韓国はどうも糞尿に対して日本人ほど汚いという感覚が無いような気がします。
以前、朝日新聞の別冊の漢方薬特集に載っていた記事を紹介しましょう。

―――(前略)日本で漢方といえば、錠剤や顆粒の薬が思い浮かぶ。しかし韓国では、こうしたオーダーメードの液体薬がほとんどだ。
 大韓韓医師協会理事の張東珉によると、医療機関が調合する液体薬には公的医療保険が利かないため、韓医院を受診すると平均15万~20万ウォンほどかかる。効能を引き出すには「幼い男児の小便」で炒めなければならない薬もあるときき、驚いた。(後略)―――
(朝日新聞グローブ2011年5月11日「日中韓、それぞれの漢方」より引用)

私は普段漢方薬(もちろん日本製)を飲んでいるのですが、いくら効能があるといっても、記事にあるような「幼い男児の小便で炒めた薬」は飲みたくありません。
恐らく、韓国人にとって糞尿には様々な効能があると信じているのでしょう。
それを裏付ける記事が韓国の新聞に載っています。まだネット上から消えていないので紹介しますね。

【噴水台】人糞

人間の排泄物、すなわち人糞が無用、無益なものだったわけではない。 東西を問わず農耕社会で人糞は貴重な肥やしであり、立派な代替肥料だった。 西洋の記録では、人糞が数千年間、鳩の排泄物に次ぐ最高の肥料に挙がっている。 1960年代まで人糞を肥料として使用した私たちの社会でも、人糞の確保が1年の農作業の成敗を左右するといわれるほどだった。 このため金を受けて売る貴物の待遇を受けたのは当然だ。 「親戚が田を買えば腹が痛い」理由を、猜忌や嫉妬ではなく人糞と関連づけた面白い解釈もある。 親戚が田を買えば人糞がもっと必要になるはずで、もっと頻繁に便所に行って肥料を作らなければならないという気持ちが先立ち、そうなるということだ。

  人糞を治療用として食べた記録も見られる。 『東医宝鑑』は、自ずと死んだ鳥や獣の肉を食べて中毒になった時、人糞汁を食べさせればよいと書いている。 毒キノコ中毒になった時、人糞を一升食べさせるという記録もある。 むちにひどく打たれて重い病気にかかった人に人糞を食べさせる秘方もあった。 昔の歌歌いがのどを通すために人糞を濾した糞水を飲んだというのはよく知られている話だ。 最近ではパク・ドンジン、イム・バンウルなどの国楽人もそうだという。

  それでも現実で人糞は最も汚いものの代名詞であり、不名誉の象徴だ。 このため人に人糞をかける行為は憂憤吐露と叱咤の方便でもあった。 万海・韓竜雲が監房で怖気づく惰弱な民族代表に人糞の洗礼を浴びせたのもそのためだ。 受ける側の立場では屈辱の極致だ。 1978年に労組解体のために動員された暴力団が東一紡織の女工たちに人糞をぶっかけ、食わせたりまでした事件は、反人間的で野蛮的な行為そのものだった。

  このため人糞が武器にも使われたというのは驚くことではない。 朝鮮民兵の武器だった糞砲と金汁がその例だ。 糞砲は器にためておいた糞尿を竹の筒に入れて城の下の敵に噴射した。 金汁は人糞を濾して1年ほど腐らせたもので、毒性が非常に強く臭いが強烈だったという。

  にらまれたという理由で知的障害がある女子高生をトイレに連れて行き、暴行を加え、人糞を食べさせた10代の少女2人が先日拘束された。 猟奇的で恐ろしい行動にぞっとする。 もしかすると、その子たちは自分がこれほどになるまで放置した社会と大人に向かっても人糞を浴びせたかったのではないか省みなければならない。
  金南中(キム・ナムジュン)論説委員 .
(中央日報2010年08月20日17時42分)

「食中毒になった時は人糞汁を食べさせればよい」など、『東医宝鑑』という医学の本に載っているくらいですから、韓国にとっては今でも薬として使うことにそれほど抵抗は無いと思われます。
しかし、このコラム、すごいことが書かれていますね。日本人には理解できない感覚です。

私がよく行くスーパーに韓国直輸入の食品コーナーがあるのですが、年々棚の面積が増えています。恐らく、民主党政権になって日本への輸入に厳しい検疫が無くなったからなのでしょう。
米食品医薬品局は、国民の健康のことを第一に考えて韓国製海産物の回収を求めているわけですが、日本の民主党政権は選挙でお世話になった韓国人に頭が上がらないようですから、絶対に検査はしないでしょう。消費者は『韓国製品を買わない』という抵抗をするしかありませんね。

|

« 二階の女 | トップページ | 政治の話には興味が無い? »

「ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176106/54998674

この記事へのトラックバック一覧です: ちょっと汚い話:

« 二階の女 | トップページ | 政治の話には興味が無い? »