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2012年5月15日 (火)

鳩山元首相、「今でも県外」

普天間「今でも県外」=退陣後、初の沖縄入り―鳩山元首相

 民主党の鳩山由紀夫元首相は15日、沖縄県宜野湾市で講演し、米軍普天間飛行場(同市)の移設問題について「今でも皆さんと同じだ。最低でも県外(移設)という気持ちを果たさなければ、皆さん方の気持ちを十分に理解したとはいえない」と述べ、国外を含む県外移設が望ましいとの認識を重ねて示した。
 鳩山氏は同日が沖縄の本土復帰40周年に当たることに合わせ、2010年6月の退陣後、初めて沖縄県を訪問した。首相在任中、普天間飛行場の移設先について「最低でも県外」と訴えながら、結局、同県名護市辺野古とする現行計画に回帰し、移設問題を混乱させた経緯がある。
(Yahoo!ニュース-時事通信5月15日(火)20時7分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000110-jij-pol

あれだけ沖縄の人たちを怒らせた上に、基地問題をぐちゃぐちゃにした張本人が再び沖縄を訪問したこと自体驚きですが、今でも「最低でも県外」と平然と言えるところが普通ではありません。さすが〝キングオブKY〟です。
やはり「友愛の伝道師」であるからには、何としてでも沖縄で自分の思いを語りたかったのでしょうね。普通なら訪問を自重するものですが、彼にはそういう選択肢は無かったと思われます。
それにしても、鳩山・菅の二人が日本国の元首相であったと永遠に記録に残るのが恥ずかしい。

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