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2012年3月29日 (木)

日米・日中、二つの記念植樹

「100年先も咲かせたい」米大統領夫人が記念植樹

東京からワシントンに3000本以上の桜が贈られてから100年を祝って、オバマ大統領のミシェル夫人が植樹式に参加しました。
 ミシェル・オバマ米大統領夫人:「2112年にまたこんなふうに日本の友人と一緒に、さらに100年、花を咲かせる桜の木を植えられるようにしたいです」
 ミシェル夫人は、日米友好の象徴ともなっている桜の木を地元の小学生らと植え、桜の木の生命力は、去年の東日本大震災から立ち直る日本の人々の力強さを連想させるとたたえました。式典では東儀秀樹さんによる雅楽の演奏も行われるなど、参加した人たちは日本文化を味わっていました。
(Yahoo!ニュース-ANNテレビ朝日3月28日(水)19時4分)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120328-00000014-ann-int

「すくすく育って」と植樹=日中の震災被害生徒―北京

【北京時事】東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島、茨城各県の中高生約100人が29日、2010年4月に起きた中国青海地震で親を亡くし北京の学校で勉強しているチベット族の小学生約20人らと共に、北京市内の故宋慶齢国家名誉主席の旧居で、日中友好と希望の象徴として桜とカイドウの木を植えた。
 中高生の一行は児童への福利活動をしている中国宋慶齢基金会の招待で28日から8日間の日程で訪中。同基金会の胡啓立主席(元共産党政治局常務委員)は「大きな困難を克服すれば、もっと強くなれる」と生徒たちを激励。日本側の団長を務める村山富市元首相は青海地震で被災した児童たちに「木と同じように、皆さんもすくすく育って、いつか日本に来てください」と元気づけた。
(Yahoo!ニュース-時事通信3月29日(木)18時58分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120329-00000110-jij-int

同じ頃、アメリカと中国で日本に関わる植樹式が行われました。
二つの記念植樹には、日本の東日本大震災と中国の青海地震から立ち直る人々を元気づけるという意味もあり、何か不思議な縁を感じます。
中国で桜と共に植えられたカイドウの木は、桜に似たピンクの綺麗な花をつける木です。
アメリカの桜は100年という歴史を刻みましたが、中国の記念植樹も友好のしるしとして育ってほしいものです。

画像は上からミシェル夫人、村山元首相

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