エリザベス英女王が即位60年
[ロンドン 6日 ロイター] 英国のエリザベス女王(85)が6日、即位60年を迎えた。ビクトリア女王(在位期間1837―1901年)に次ぐ2番目に長い在位期間となる。
即位60年を記念する祝賀行事は、今年6月に4日間にわたって行われる予定。バッキンガム宮殿でのコンサートやテムズ川での船舶1000隻によるパレードなどの行事が予定されている。
女王は声明を発表し、在位中にこれまで受けてきた素晴らしい支援や励ましに感謝するとし、気持ちを新たに国民への奉仕に全力を尽くすと約束した。
父ジョージ6世の死去後、エリザベス女王は1952年2月6日、25歳で即位。これまでに116カ国を訪問し、女王の下で首相を務めたのは12人に上る。
子ども3人の離婚、中でもチャールズ皇太子とダイアナ元皇太子妃の離婚や、同妃が1997年に交通事故で死去した後の対応で英王室の人気は急落した。しかし、昨年にウィリアム王子とキャサリン妃の結婚で、再び人気を得ている。
(Yahoo!ニュース-ロイター2月6日(月)14時29分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120206-00000044-reut-int
女王陛下、御即位60年、おめでとうございます。
お若くして即位されたので長い在位期間ですね。
彼女は、威厳に満ちた品格のある女王という印象が強いのですが、愛する国民の前では優しく慈しみ深い表情を浮かべられる方。女王は国民の誇りでしょう。
女王陛下、いつまでもお健やかに。
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