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2012年1月31日 (火)

連用制導入には反対です

「わが党は反対だ」 自民、連用制導入に批判や懸念の声

 小選挙区比例代表連用制導入が現実味を増したことを受け、自民党では批判や懸念の声が続出している。
 石原伸晃幹事長は31日の記者会見で連用制について「わが党は反対だ」と明言。田野瀬良太郎幹事長代行が現行制度と連用制の折衷案に言及したことについても「自民党は少数政党に配慮する方策を提示しており、それを念頭に発言しただけだ」と釈明した。
 塩谷立総務会長も「少数政党に有利に働く結果、安定して過半数を取る政党がなくなり、不安定な状況が予想される」と慎重な姿勢を示した。
 谷垣禎一総裁も1月27日に「私どもは否定的だ。国会は最後には国論を1つに絞っていく機能を果たさなければならない」と記者団に語っている。
 一方、公明党の政治改革本部は31日、与野党の衆院選挙制度協議会への対応について最終判断を執行部に一任することを決めた。
(Yahoo!ニュース-産経新聞1月31日(火)22時48分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120131-00000611-san-pol

連用制は私も反対です。今でさえ連立しなければ与党が過半数を維持できない状態では、連用制導入後は確実に連立政権しか与党になれないと思います。
連立政権の悪いところは、自民党が公明党と組んで与党をやっていた時のように、やりたくもない無駄な政策を、少数の連立政党(公明党)に配慮して実行しなければならないこと。圧倒的に自民党の議員数が多くても、彼らを支持する意見が無視されてしまうのは納得できませんでした。
多様な意見を反映することは必要ですが、選挙制度はあくまで公平であるべきです。多くの票を得た政党が多くの議席を得て、その支持者たちの意見を反映する政策を実行することは当然です。

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2012年1月30日 (月)

尖閣離島命名

尖閣離島命名で日本に抗議=中国

【北京時事】中国外務省は30日、日本政府が沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺の離島に付ける名前を内定したとの一部報道に関して、日本側に抗議を申し入れたことを明らかにした。
 同省の劉為民報道局参事官は「釣魚島と付属の島は中国固有の領土で、中国は争いのない主権を有する。それらの島に対する日本側のいかなる一方的な措置も違法で無効だ」とする談話を発表した。
(Yahoo!ニュース-時事通信1月30日(月)20時57分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120130-00000138-jij-int

今まで名前が無かったことの方がおかしいのであって、これは良かったと思います。早速、中国が反応しているところを見ると、効果があったのではないでしょうか。
これまで自民党時代は棚上げというか、事なかれ主義で来たわけですが、それが良かったとは思いません。やはりこうして具体的な行動を伴わなければ領土の実効支配という主張はできないと思います。
事実、竹島は何もしなかったことによって韓国に不法占拠されてしまっているわけですし、国際社会では主張すべきことは主張しないと当事国以外の国にはなかなか理解してもらえません。友好親善や経済優先が外交だと勘違いしている人々が日本には多いのですが、それは違います。
日本海側のメタンハイドレートの採掘も、日本は主権に基づいて早く着手しないと韓国に資源を奪われてしまうでしょう。
中国も韓国も民主党政権になって外交力が格段に弱ったところを巧みに攻めてきています。攻める側から見れば当然の戦略です。
なかなか主張できない日本にとって、今回の尖閣離島命名は小さな一歩かもしれませんが主権国家として当然の行為であったと考えます。
心配なのは、中国に何か言われると民主党はすぐにへたれてしまうところですね。そうならないことを祈っています。

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2012年1月29日 (日)

何となく今年も傍聴

金曜日に衆参両院代表質問を傍聴してきました。毎年何となく見に行っているのですが、ここのところ毎年総理が変わるので、内閣の雰囲気の違いを見るのも面白いです。
ここ数年のイメージとしては、年々大臣たちの重みが無くなってきているように感じられること。今の内閣も吹けば飛ぶような軽量内閣という印象です。
傍聴席は天井に近いくらい高い場所にあるので、そこから下方の大臣席へ向かって「ふ~っ」と息を吹きかければ飛んで行ってしまうのではないかと思えるほど。この人たちに日本を託しているのかと思うと、何とも心許ないといったところでしょうか。

その大臣たちの中でも特に目立っていたのは田中直紀防衛相。印象を一言でいえば『落ち着きのない人』です。
他の大臣たちは、それなりに神妙な顔で資料に目を通して静かにしているのですが、田中氏だけは頻繁に髪の毛を気にして触ったり、ネクタイを触ったり、視線がキョロキョロ四六時中落ち着きがありません。

しかも、私は見てしまいました。背広の左内ポケットから小さな櫛を出してサササーッと髪の毛をとかしているところを。その間、1~2秒。なんという早業でしょう。(カメラマンさん、こういうところを撮って下さいよ~)
いやぁ、ビックリですね。この方は自分が今何をしているところかわかっているのでしょうか。ひな壇の上で堂々とこんなことができるなんて、ちょっと普通の方とは神経の構造が違うのかなと思ってしまいました。
髪の毛を触る癖のある人は、自分を落ち着かせるためにやっているのだという分析もあります。初めてのひな壇で上がっていたのかもしれませんね。しかし、先が思いやられるというか、やはりこの内閣のほころびは田中防衛相にあると確信しました。

国会の写真を撮る各マスコミのカメラマン席は傍聴席と同じ高さにあり、彼らはすごい望遠レンズで下方の議員席を狙っています。以前、読んでいる資料の文字まで写されてしまったことがありました。あれ以来、議員さんたちも気をつけているとは思いますが、凄腕カメラマンさんのターゲットにされたら逃れられないと思った方が良いですね。

ところで、傍聴の楽しみって何でしょうか。総理が出席する本会議や委員会でしたら大抵NHKの中継があるのでわざわざ見に行く必要も無いように思われます。しかし、TV画面だとどうしても切り取られた一部分しか見ることができません。その時他の大臣、一般議員は何をしているのか、ヤジは?カメラマンは?といった議場全体の臨場感はTV中継には無いものです。

明日30日(月)は参議院で代表質問がありますので、傍聴してみたい方は行かれたらいかがでしょうか。午前は10時から、午後は1時からで受け付けは30分前からです。参議院は受け付けの際身分証明書が必要です。この点、衆議院は必要ありません。

全体の雰囲気として参議院の方が厳格で、衆議院の方がフレンドリーな感じ。やはり参議院は貴族院の流れを汲んでいるからかもしれません。天皇陛下をお迎えする国会の開会式も参議院本会議場で行われますしね。
以前、衆議院議員秘書さんから聞いたのですが、赤じゅうたんも参議院の方がきれいだそうです。(確かにそんな感じ)衆議院は解散があって議員の入れ替わりが激しいということもあるみたいです。そういえばロッカールームも参議院の方が格段に綺麗。こうした観察も面白いです。

傍聴の面白さという点では、本会議より予算委員会等各種委員会の方が面白いです。しかし、こちらは議員の紹介が無いと傍聴できないんですよね。一般国民は気軽に議員紹介してもらえないからかなりハードルが高いです。
国民主権だから自由に傍聴させれば良いと思うのですが、何故なんでしょうね。もしかしたら、本会議場のように傍聴席の座席数が多くないからかもしれません。予算委員会が開かれる第1委員室の傍聴席なんて恐ろしく狭いですから。

議員ばかり多くて傍聴の設備が貧弱なのは国民主権という意味ではちょっと情けないかも。今の国会は確かに手狭な感じはあるけれど、そう感じるのは議員が多いからではないでしょうか。やはり議員数削減は必要だと思いました。
ぼーっと見に行ったようで、案外新しい発見があるので国会はまた行ってみたいと思います。

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2012年1月24日 (火)

あの頃はひどかった

「あの頃はひどかった」演説引用で福田元首相

 自民党の福田康夫元首相は24日、野田佳彦首相が施政方針演説で、首相時代の福田氏が与野党協議を呼びかけた演説を引用したことについて「あのころを思い出すと、(民主党は)むちゃくちゃにひどかったね。話し合うどころじゃなくて、すべて拒否された。反対、反対でね」と述べた。国会内で記者団に答えた。
 福田氏は首相在任中の平成19年11月、衆参で多数勢力が異なる「ねじれ国会」解消に向けて、当時の小沢一郎民主党代表と大連立で合意したものの民主党内の反対で頓挫した。福田氏はその経験を振り返り「また繰り返しているんですかね、与野党が逆になって」と自虐的に皮肉った。さらに、野田首相が意欲を示す消費税増税をめぐる与野党協議には「これからどうするのかね、与党、政権が。それに尽きます」と突き放した。
(Yahoo!ニュース-産経新聞1月24日(火)19時26分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000580-san-pol

福田さん、久しぶりですね~
自虐的に皮肉っているところなど、フフン節は健在って感じですね。
福田首相の頃は私も結構批判してましたが、現在の民主党政権のひどさを見ていると、福田政権時代がはるかにまともであったことがよくわかります。

あれは民主党の小沢代表との党首討論だったでしょうか。
(ねじれ国会で)「大変苦労しているんですよ。かわいそうなくらい苦労しているんですよ」とおっしゃっていたことはよく覚えています。

あの時は『首相が泣きを入れたらダメでしょう』と思ったものですが、同じねじれ国会でも民主党の傲慢な国会運営を見ていると、福田さんって正直な人だったんだなと思います。
野田首相も「ごめんなさい」って土下座しちゃうとか、少しは健気なところを見せてくれたら良いかもね。

これはネットからの拾い物。
首相経験者がずらり。小泉さんがいないのが寂しい…

Fukuda11

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2012年1月23日 (月)

自民党は何をなすべきか

「本願」へ谷垣氏支持、自民党大会で県内議員/神奈川

野田首相を衆院解散に追い込み、政権奪還への意気込みを鮮明にした自民党大会。消費増税を柱とする一体改革の与野党協議を拒否する執行部に批判的な意見を示してきた県内の議員も、谷垣禎一総裁を支持する姿勢を強調。県内の党幹部からは「政権奪還が見えてきて、勢いのある大会だった」という印象の一方、「(政権復帰に向け)大きく変わる方策を、見いださないといけない」との声も上がった。
 運動方針案起草委員長として演台に立った菅義偉元総務相(衆院2区)が「日本の存亡を懸けた政治決戦の年。一日も早く政権を奪還しようではありませんか」と呼び掛ければ、広報本部長として新たなポスターを発表した甘利明元経済産業相(衆院比例南関東)も「今年、自民党は政権を奪還します」と宣言。
 決意を強調した谷垣氏の演説に、小泉進次郎氏(11区)は「腹を決めたなと思った。解散を求めることに批判はあるが、それでも自民党が政権を担うことが、国民のためになるという覚悟だ」と感じた。
 野田政権への対決姿勢を前面に打ち出しながらも、自民党は前回参院選で「消費税10%」を掲げただけに、与野党協議の拒否には不満もくすぶっていた。
 だが、拒否に疑念を示してきた甘利氏も、「民主党に(閣議決定などで)覚悟を決めてもらう工程をはさんだ。総裁とも話したが、何をなすべきかということでは、まったく意見の相違はない」と断言。菅氏は「事前協議はあり得ない。政府がきちんと中身をまとめ、法案として出してくれば、国会の場で積極的に審議に応じる」と、谷垣氏の背中を押した。
 谷垣氏が「本願」と位置付けた政権奪還はなるのか。小泉氏は「自民党は変わっていないというイメージがあり、もう一度任せたいとは思えないという声もある。大きく変わる方策を、見いださないといけない」と語った。
(Yahoo!ニュース-カナロコ神奈川新聞1月23日(月)15時30分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000013-kana-l14

昨日ニュースを見ていて思ったのですが、「今、自民党は何をなすべきか?」という疑問に一番的確に答えていたのは小泉進次郎議員でした。
ワイドショーなどに出演している自民党ベテラン議員の発言は、どうも今一つ分かり難くてイライラします。
一体自民党が何をやりたいのかうまく伝わっていないなと思っていましたが、一年生議員にこれほどズバリと言われてしまうとは。もう少し他の議員の皆さんもしっかりして欲しいなと思ってしまいました。
まぁ、一年生議員といっても、進次郎氏は特別かもしれませんけれど…

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Shinjiro16

Shinjiro17 

画像はFNN、JNNニュースからキャプチャさせていただきました。

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2012年1月22日 (日)

変な国会日程

与野党国対委員長会談、26日から代表質問

与野党は20日の国対委員長会談で、24日召集の通常国会日程について野田佳彦首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党代表質問を26、27、30日に行うことで一致した。衆院は26、27日、参院は27、30日に行う見通し。
 参院での代表質問は週をまたぎ過去に例の少ない日程となるが、民主党の城島光力国対委員長(衆院10区)は「今の経済状況などを鑑みて、スピーディーに成果の上がる国会運営にすることに参院側の理解をいただいた」と述べた。(以下略)
(Yahoo!ニュース-カナロコ神奈川新聞1月20日(金)23時15分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120120-00000032-kana-l14

やっと国会を開くようですけれど、確かに変な日程ですね。
23日に開会すれば、中1日空けたとしても代表質問は25、26、27日の三日間、週内で終わります。それなら、翌週から予算審議等に入れるのに、開会が24日というのはなぜ?
週をまたぐのが変ならば、自民党などが「質問準備のために必要」と言っている中1日空けるのを止めれば27日に終わるんですけどね。
与党も野党も主張していることがよくわかりません。

毎年思うのですが、そもそも、いくら正月休みがあると言っても、国会を開くのがなぜ1月の最終週なのでしょう。
自民党時代は「通常国会が始まる前は慣例として首相の外遊日程が入るから」と言っていました。仮にそれが必要な日程だとしても、12月中とか1月の第二週までに終わらせれば良いと思います。

それにしても、今年は16日から開こうと思えばできたのではありませんか?
「国会が始まるとNHKはテレビ中継をしなければならないので、大相撲中継に配慮して一週ずらしたんじゃないか」と言っている方がいました。
まぁ、冗談なんでしょうけれど、本当の理由だったら笑えないです。
正月明けから働いている国民からしてみれば、国会議員はお気楽な職業に見えてしまいます。

<関連記事>

早く国会開いて下さい
http://coolminori.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-973c.html

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2012年1月18日 (水)

「事前協議」は「談合」でしょ

消費増税で徹底抗戦、与野党事前協議は「談合」=自民総裁

自民党の谷垣禎一総裁は18日、ロイターのインタビューに応じ、消費税を含む社会保障・税一体改革の実現に向けて野田佳彦首相が呼び掛ける事前協議について、民主党と大政党が事前に協議したうえで国会で追認するようなことは談合だと述べ、応じる考えがないことを明らかにした。(以下略)
(Yahoo!ニュース-ロイター1月18日(水)18時44分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120118-00000102-reut-bus_all

「事前協議に応じない自民党はけしからん!」
というワイドショーなどの自民党攻撃が激しいですね。「国会開会前の談合には応じない、国会で正々堂々と議論しよう」と言ってるだけなのに、いつの間にか「談合」が「協議」にすり替えられてる。
私は『ま~た始まった』と冷めた目で見ています。
以下はネットに出回っているものですが、政治の話題になるとどの番組でもこのテンプレを外していませんから、マスコミは政府から相当圧力をかけられているのでしょう。

マスコミのテンプレ
①自民党は消費税増税の協議から逃げてはいけない
②この財政破綻の状況を作ったのは長年続いた自民党政権だ
③野田総理が前向きなのに谷垣総裁は後ろ向きだ
④この状況で「解散総選挙」を口に出すのは無責任だ
⑤民主党は党利党略を超えて日本の将来を考えている
⑥このまま野田政権に残りの任期1年半やらせてみるべきだ

私のようにわかっていて見ている人もいると思いますが、地上波テレビしか見ていない方の中にはこうした印象操作により簡単に騙されてしまう人もいるでしょう。
視聴者のうち、大多数を騙すことが出来なくても、2割~3割の視聴者を洗脳することができれば成功だと元マスコミ関係者のブログで読んだことがあります。マスコミの思いのままになる視聴者がたとえ2割だとしても、それらの人々が確実に核となって存在すればその影響は侮れないと思います。それが狙いなんでしょうね。

政府からマスコミへの圧力はすさまじいものがありますが、それに屈するマスコミも情けないですね。こうなってしまった原因は「記者クラブ」の存在にあると思います。
特定のマスコミだけがニュースソースを独占的に入手できるという閉鎖的なスタイルが政府批判をし辛い雰囲気を作っているのではないでしょうか。
もっと多くの人々に開かれた会見をすれば、様々な意見が発信されると思いますが、特権を失いたくない既存マスコミの抵抗が凄まじいのだと思います。せめて、偏向した論評抜きの記事を発信して欲しいものです。

今日、ワイドショーを見ていた方たちのネットでの書き込みを少し集めてみました。ネットでは私と同じような感じ方をしている方が多いようです。自民党は政権与党の時は当然のように批判され、野党になっても叩かれ散々な目にあってますね。
しかし、どうも自民党の出演者は反論すべきところをしっかり反論できていません。相手は印象操作を仕掛けてきているのですから、その場で間違いを正さなければ視聴者には間違った情報が刷り込まれてしまいます。自民党には論客がいないのでしょうか。ちょっと情けないなと思ってしまいました。

<ネットの書き込みより>

協議に応じないでミスリードすごいな
一部野党だけとの密室談合なのに

閣議決定した政府案に基づいて国会で議論すると
自民も公明も言ってるのに

×与野党協議
◯一部の与野党だけでやる「事前」協議

与野党協議 = 国会審議
違うだろ

談合をしろという民主党とマスコミw

国会で堂々と審議すべき
与野党協議で意見を言ったら
国会の審議はいらないってことになるし
反対もできなくなる

マスコミは反権力と思っていましたが・・・・
そんなに与野党密室談合で消費税上げたいのかマスゴミはw

野田が真摯に呼びかけているwwwwww 

だから国会で討論しようってことだろ
民主なんか野党時代は国会審議拒否しまくってたじゃねーか
国会出す前に事前協議したら、もう国会いらないじゃん

事前協議をやれというのは、国会をシャンシャンでやれということ
事前協議をやれと答えた街中の人はわかっているのか?

衆議院で民主党は300議席持ってんだぞ
法案ぐらい出せよ
消費税上げる前にすることあるやろ

自民は、景気対策やってから消費税上げるだからな
そういうのをマスゴミは報道しない
民主と同じという印象操作してる

自民党がいくら協力しても
それが民主党の手柄として報道されるんだから仕方ない
震災対応でどれだけ自民党が協力・行動したか、
まったく報道されなかったからな

マスコミが必死で作った政権だから
あくまでミスは他人のせい
うまく言ったら自分たちの手柄

麻生政権の時はことあるごとに解散は?といってたくせに

民主がやろうとしている事前協議って、
以前批難してた密室政治そのものなんですけど

街頭インタビューって
「自民党が話し合いを拒否しているが、どう思いますか」
って聞いてその答えだけ流しているんだと思う。
これが「与党が野党に国会の外で密室談合しましょう
と持ちかけてますがどう思いますか?」
とやるとあら不思議

すげえな自民政権の時はこの時間帯のワイドショー
みんな解散しろ解散しろって騒いでたのにw
民主政権になったら解散すんな解散すんなの大合唱だもんなw

マスコミは自民党政権のときは談合反対、談合反対だったのに、
いまは談合しろだもんね。

(;゚д゚)ェ…

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2012年1月16日 (月)

眼帯総理

「ぶつけちゃいました」首相、眼帯つけて出邸

Noda4改造内閣が本格始動した16日朝、野田佳彦首相が右目に眼帯をつけて官邸に出邸した。照れ笑いしながら記者団に「ぶつけちゃいました」。昨夜の出来事かと問われ、「はい」と答えた。
 首相周辺は、昨夜公邸で目をぶつけて打撲したと説明しているが、具体的な状況は明らかにしていない。
 岡田克也副総理を目玉に消費増税シフトを鮮明にする内閣改造に踏み切ったが、支持率は回復しないまま。消費増税や議員定数削減をめぐる与野党協議のめどはたたず、政権運営の視界も晴れない。
(asahi.com(朝日新聞社)2012年1月16日11時16分)
http://www.asahi.com/politics/update/0116/TKY201201160119.html

あらら・・・総理、大丈夫ですか?

>具体的な状況は明らかにしていない。

ここが一番知りたいところなんですが・・・
「説明責任を果たしなさい!」( 」゚Д゚)」

「公邸で」というところが気になります。
奥さんに張り倒されたとか(´∀`*)ウフフ

そういえば絆創膏を貼ってただけで農水大臣辞めさせられた方がいましたねぇ。
あの時はマスコミに袋叩きにされましたが・・・
眼帯は良いんでしょうか?

Akagi3

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2012年1月15日 (日)

ゴミ情報の山からダイヤモンドを探す能力

ステマ 口コミサイト、やらせ書き込み 歯科・エステでも相次ぐ

■「不当表示」恐れ 業者特定急ぐ

 飲食店の口(くち)コミサイト「食べログ」で、やらせ業者が好意的な口コミ投稿を有料で請け負っていた問題で、飲食店以外にも矯正歯科やエステサロン、美容外科などの口コミサイトで同様の“やらせ書き込み”が相次いでいることが14日、分かった。こうした行為は「ステルスマーケティング」とも呼ばれる。消費者庁は、やらせ書き込みについて景品表示法の「不当表示」に抵触しないか調査に乗り出しており、サイト運営会社もインターネットの接続業者側に投稿者の情報開示を求める方針だ。(以下略)
(Yahoo!ニュース-産経新聞1月15日(日)8時31分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120115-00000083-san-soci

以前書いた記事『情報を捨てる能力』紹介した書籍に書かれていましたが、世の中にあふれている情報は大まかに言って三つに分けられます。

①役に立つ有益なもの
②目下のところは役に立たないが将来的に必要となりそうなもの
③ゴミ

そして、残念なことに③の『ゴミ』が圧倒的に多いのです。
それ故、その『ゴミ』情報をどれだけ捨てることができるかが重要なのです。この情報を使いこなす能力のことを情報リテラシーと言ったりもします。

この情報リテラシーはただ漫然とネットを長くやっていれば高まるという訳でもなく、『嘘を嘘と見ぬく能力』を向上させていかないといつまでたってもゴミ情報に騙されます。

口コミサイトで騙された方は、有名口コミ情報サイトに書かれていた情報のみを信じてしまった方が多いのではないでしょうか。
有名サイトだからといって真実が書かれている保証は無く、逆に便所の落書きと批判される2chだからといってゴミ情報ばかりとも限りません。私は2chの書き込みからキラリと光る情報を見つけ出すのが楽しいです。

情報リテラシーを高めるための法則は特にありませんが、少なくとも他の口コミ情報サイトをいくつか見たり、自分なりの検索をして他の情報も併せて見たりして総合的に判断することが必要だと思います。

どれが正しい情報か最後に判断するのは自分自身。ゴミ情報の山からダイヤモンドを見つけることができるように日々鍛えることが大事です。

<参考記事>
情報を捨てる能力
http://coolminori.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_8698.html

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2012年1月13日 (金)

岡田氏には期待しない

岡田氏入閣めぐり調整続く=野田首相、13日に内閣改造

 野田佳彦首相は13日、政権立て直しを図り重要課題に取り組む態勢を強化するため内閣改造・民主党役員人事を断行する。消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革を進める「目玉」として、岡田克也前幹事長を副総理に起用する意向。ただ、岡田氏は入閣に慎重とされ、最終調整が続いている。
 首相は12日昼、首相官邸で開いた政府・民主三役会議で、「今後の態勢をしっかり強化する」と13日の改造を表明した。この後、輿石東幹事長と2人きりで人事について協議。輿石氏は「改造には大義が必要だ」と述べ、諸懸案に対応できる布陣とするよう求めた。
 首相は、参院で問責決議を受けた一川保夫防衛相と山岡賢次消費者担当相のほか、さらに数人の閣僚交代を検討している。消費増税に関する与野党協議の環境を整えるには、幹事長時代に自民、公明両党との対話路線を主導した岡田氏が適任と判断。6日に岡田氏を極秘で首相公邸に呼び、入閣を打診した。
 ただ、岡田氏は、幹事長として小沢一郎元代表の党員資格停止処分を主導した経緯がある。岡田氏が入閣すれば元代表グループの反発を招くのは必至で、民主党幹部は「岡田氏が受けるかどうかは分からない」と述べた。
 首相は平野博文国対委員長の交代も検討しており、平野氏を消費者担当相に起用し、後任の国対委員長に城島光力幹事長代理を充てる案が有力。防衛相には北沢俊美前防衛相や東祥三衆院安全保障委員長を推す声がある。国民新党は自見庄三郎金融・郵政改革担当相の再任を求めている。
(Yahoo!ニュース-時事通信1月12日(木)21時11分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120112-00000118-jij-pol

重要課題に取り組むため岡田克也氏を副総理ですか・・・
年金や社会保障も最重要課題ですよね。
岡田氏といって思い出すのは年金問題です。

年金に関する2004年5月の自民・公明・民主「三党合意」を皆さん覚えていらっしゃいますか?もう何年も前のことなので忘れている方も多いでしょう。
これは、年金の一元化問題を含めた社会保障制度全般の一体的見直しのための協議会設置等について、3党幹事長が署名、合意したものです(ちなみに当時の民主党代表は菅直人氏)。当時民主党幹事長だった岡田氏はこの文書にサインしています。ところが、民主党はなかなか協議に応じようとしません。

翌年2月、当時の小泉首相は、民主党代表になった岡田氏に対し「あなたがサインしたでしょう」と協議のテーブルにつくよう求めたのですが、岡田氏は小泉首相に対して、
「小泉純一郎首相は三党合意とかいう『古証文』を何回も取り出しているが、相当カビが生えている」
と批判しました。自分がサインした文書を『古証文』『カビが生えている』と言ってバカにしたのですよ。三党合意から1年も経っていないのに呆れてものも言えません。

公党の幹事長が自らサインした文書を勝手に反故にする。民主党がいかに信用ならない政党であるか、こういう経緯を見れば明らかです。まぁマニフェストも簡単に反故にしてしまう政党ですから当然と言えば当然かと・・・
『マニフェストも古証文』なんてね。

それでは、なぜ民主党はこれほどまでに年金改革の協議に応じたくなかったのでしょうか。
ひと言でいえば、民主党は共済年金に手を付けたくなかったからです。

国民年金を含む年金の一体化は最終的な目標ですが、それぞれの制度はあまりに違いすぎる。それならばと、自民、公明がまずは比較的一体化が可能であろうと厚生年金と、共済年金の一体化をしようという提案をしました。
ところが、岡田氏は国民年金を含めた年金制度一元化への「担保」が話し合いの前提だとして譲らなかったのです。

要は、民主党の支持母体である公務員組合の反対に配慮し、他の年金に比べてはるかに優遇されている共済年金に手を付けたくなかったのですね。当時、民主党は野党でしたから、政権交代のために公務員組合は何としても味方につけておきたかったのでしょう。

岡田 合意文に署名
 ↓
小泉 話し合いをしよう
 ↓
岡田 議論しても意味ない
 ↓ 
小泉 だってサインしたじゃないか
 ↓
岡田 サイン(゚⊿゚)シラネ
 ↓
小泉 先に進まないじゃないか・・・
 ↓
岡田 小泉首相は年金改革を放置している!

と、こういう流れだったわけです。

内閣改造で岡田氏が副総理になるとか言ってますが、岡田さんってそんな器なんでしょうか。
真面目で融通が利かないという点をまるで長所のように言う方がいますが、過去の彼の発言をみればとんでもない人だということがわかります。
「参政権がほしいなら国籍を取れということは、人権にかかわる」
なんて平然と言っていましたし。

自分が与党の立場になって今度は野党に協議をお願いする立場になりますが、岡田氏にできるのでしょうか。そもそも、入閣するかどうかはわかりませんが、私は岡田氏には期待していません。

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2012年1月10日 (火)

おめでとう!

“クイーン”沢、和服で汗びっしょり!佐々木監督はギャグ出ず

 史上初の快挙だ-。国際サッカー連盟(FIFA)の年間表彰式が9日夜(日本時間10日未明)、スイスのチューリヒで行われ、女子世界最優秀選手に、昨年の女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で初優勝した「なでしこジャパン」主将のMF沢穂希(33)=INAC神戸=が選ばれた。女子チームの世界最優秀監督賞には佐々木則夫監督(53)が選出され、ともに男女を通じてアジア勢で初めて、世界のサッカー界で最も栄誉のある賞を手にした。東日本大震災の復興支援やクラブW杯開催などが評価された日本サッカー協会がフェアプレー賞に選ばれ、日本が“3冠”を達成した。
 女子世界最優秀選手の発表で「ホマレ・サワ」と呼ばれると、戸惑ったように少し口をすぼめた。米国代表FWワンバックに「おめでとう」と声をかけられて初めて笑みを浮かべた。
 沢は「日本を代表して来たので、日本人らしくしようと思った」と和服姿。昨年の園遊会の時と同じ、淡い水色の振り袖で舞台に臨んだ。
 スピーチで壇上に上がったときは「走った後くらい心臓がばくばくして、汗もすごくかいていた」という。それでもきりっとした表情で「このような名誉ある賞を頂き、大変うれしく思っています。会長や監督、コーチ、チームメート、家族や友人、今まで女子サッカーに関わってくれたすべての人のおかげ。この賞を糧に日々精進していきたい」と日本語で堂々とあいさつした。
 15歳での代表デビューから18年。最高の1年になった。昨年の女子W杯で得点王と最優秀選手に輝き、主将として日本の初優勝に大きく貢献。文句なしの受賞だった。FIFA加盟代表チームの監督と主将、記者の投票で最多となる28・51%の票を集め、昨年まで5年連続受賞のブラジル代表FWマルタ(17・28%)、米国のエースFWワンバック(13・26%)を抑えた。
 金色に輝くトロフィーは「すごく重かった。自分が代表になってからの18年間や今まで女子サッカーを支えてくれた人、先輩たちの重みが詰まっていた」と実感を込めた沢。日本の女子サッカーを支えてきた存在らしく「日本の選手でも最優秀選手になれるという夢を子どもたちに与えられたことが大きい」と喜んだ。
 一方、佐々木監督は45・57%の票を獲得した。妻、娘とともに臨んだ授賞式はタキシード姿。名前を告げられた時は「日本が大変な状況の中で、感動、元気、勇気を女子サッカーでも伝えられた。そういうことが走馬灯のように浮かんできた」と感慨に浸った。
 「おやじギャグ」で知られる監督もサッカー界の大物が集った式典は勝手が違ったよう。「スピーチの最初だけでも(出身の)山形弁でいこうと思ったが、緊張して…」と苦笑い。最初に出てきた言葉は「グッド・イブニング」だった。
 栄誉ある賞を手にした2人。佐々木監督は「ロンドン五輪では僕が率いたなでしこの完成形を見せて結果を出したい」と意気込み、「一番いい色のメダルを獲りたい」と沢。なでしこの金メダル獲りにも弾みがついた。(以下略)
(Yahoo!ニュース-夕刊フジ1月10日(火)17時57分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120110-00000022-ykf-spo

澤さん、佐々木監督おめでとうございます。
いやぁ澤さんの着物姿、素晴らしかったです。以前、園遊会の時にも思ったのですが、澤さんは着物がとてもお似合いです。スポーツ選手だからでしょうか。立ち姿がとても美しく表彰式の舞台の上でも一段と映えて輝いていましたshine
まさにクイーン!
メッシはじめ、受賞者の皆さんも艶やかな振り袖姿の澤さんと写真を撮りたがっていたように見受けられました。彼女は日本の誇りです。
政治のニュースが暗い話ばかりなので、久しぶりに明るいニュースでうれしかった~

澤さんとメッシ

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澤さんに握手を求めるメッシ

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ブラジルのマルタ、アメリカのワンバックと

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2012年1月 8日 (日)

冒頭解散は無理

野田 1月国会冒頭解散の仰天シナリオ

4日の年頭会見でも、消費税増税への意欲を見せた野田首相。だが、3月に増税法案を提出したところで、野党だけでなく、小沢グループを中心とした民主党内の猛反発は必至。成立の見通しは立たず、逆に野党提出の内閣不信任案が可決され、ボロボロの状態で解散に踏み切らざるを得なくなる。

  そこで野田周辺から、ある“ウルトラC”が浮上している。1月下旬の通常国会の冒頭に解散するという案だ。

 「野田内閣は一川、山岡の2人の問責閣僚も抱えている。通常国会がスタートすれば、落ち続ける支持率が20%前後になるのは確実です。それなら余力がある冒頭に解散すべきだという意見が、野田グループの複数の議員から上がっている。まずは、一昨年の参院選で消費税10%を公約に掲げながら、増税の協議に応じようとしない自民党の姿勢を浮き彫りにし、国民に『無責任な政党』だと印象付ける。その上で『消費税増税』と『議員定数と国家公務員給与の削減』を掲げて解散・総選挙に持ち込めば、ギリギリ第1党にとどまることができるという読みです。選挙後は大連立で増税法案を成立させるシナリオで、藤村官房長官も『解散は早ければ早いほどいい』と同調しています」(民主党関係者)
  春になれば実力者の小沢も動き出す。現在公判中の裁判も、4月には判決が言い渡される見通しだ。無罪となるのは確実で、党内では急速に小沢復権を求める声が広がる。野田周辺が考える“1月解散”は、それを防ぐ狙いもあるという。
 「1月解散のカギとなるのは世論調査です。14、15日に大手紙が一斉に調査を行います。そこで『消費税増税やむなし』『野党はけしからん』という声が過半数を占めれば、野田首相は冒頭解散に踏み切るでしょう。ただ、これまでムダ削減が進んでいないのに、『増税やむなし』の機運が高まるかは微妙な状況です」(政治評論家・浅川博忠氏)
  勝負は世論調査までの9日間。それまでに仕掛けがうまくいけば、解散に打って出るつもりらしいが、ハテ、野田って選挙の顔になるほど人気があったか?
 (日刊ゲンダイ2012年1月5日掲載)
(Infoseek ニュース-ゲンダイネット2012年1月8日10時00分)
http://news.infoseek.co.jp/article/08gendainet000161943

ニュースソースがアレなので、あまり真剣には考えていないのですが、冒頭解散という手は確かにありますよね。冒頭解散というと自民党の麻生政権になった時に「冒頭解散をやれ」と私も書いた記憶があります。あの時解散していれば2009年8月の解散時よりも負けずにすんでいたかもしれません。

しかし、結局中途半端な勝ち方、負け方をしてしまうと、国民の不満は解消されなかったでしょうから、今思うと自民党はボロボロ状態になり追い込まれ解散、ボロ負けしてよかったと思います。民主党に投票した有権者が『自民党を政権から引きずりおろした爽快感、高揚感』を持つことが絶対に必要な条件でした。

確かに、麻生政権になったばかりの頃は、ひどい負け方をしないという選択肢として冒頭解散という手がありました。しかし、今の民主党はあの頃の自民党とは事情が違います。「一度やらせてみたらひどい目にあった」と考えている有権者は多いでしょう。『野党はけしからん』キャンペーンをマスコミ使ってやらせても支持率の伸びは期待できないと思います。
やはり、早くて3月、遅くて6月解散といったところではないでしょうか。

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2012年1月 4日 (水)

年頭に思うこと

お正月はとにかく寝て、録画しておいたDVD、古いビデオ、箱根駅伝を見てダラダラと過ごしました。どれも普段なかなかできないことばかりでしたので、何だか体全体のネジが緩んでしまったみたいです。そろそろ普段のペースに戻らなければ…

今年は選挙があるのかな?選挙じゃなかったら野田総理退陣で4人目の総理が誕生するのかな?
野田さんは民主党の中では何となくまともな人だと思っていたので、総理になってからの野田さんのひどさにはがっかりです。4人目の総理候補でまともな人はいるのでしょうか?

一度民主党に政権を取らせてみて有権者の皆さんもその実態が見えてきたと思いますし、また、自民党がダメなところも見えてきました。そういう意味では政権交代してよかったと思います。

恐らく、次の選挙でいくらマスコミにお金をばらまいて民主党ヨイショをやらせたとしても、さすがにこのひどい現実を見て、二度も騙される有権者は少ないでしょう。
今年は「民主党政権とは何だったのか」を考える年になるかもしれません。
政治的にはいろいろある年かもしれませんが、今年は自然災害も無く平穏無事な一年であって欲しいと願っています。
今年もよろしくお願い致します。

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