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2011年12月 3日 (土)

観光PR大使は男女平等がイイ!

「ミスさっぽろ」 今季限り

■未婚対象、時代遅れ?

 札幌市の観光PRを担ってきた「ミスさっぽろ」が、今の第40代を最後に廃止されることになった。未婚女性を対象にした募集が時代に合わないとされたことや応募者が年々減少していることなどが理由だ。
 「ミスさっぽろ」は札幌五輪が開かれた1972年に始まった。初代から第33代までは4人が選ばれていたが、前回と今回は2人。応募者はピーク時の92年には390人いたが、今回は127人に落ち込んだ。
 応募規定にある「18歳以上の未婚女性」も論議の的になった。また、多い時は年間約140回を数えた参加イベントも最近は100回を下回り、今年は東日本大震災の影響でさらに減っているという。
 主催する札幌観光協会は今後、何らかの形で観光PRを担う大使などを検討していくという。これまで選ばれた「ミスさっぽろ」は151人。経験者の中にはタンゴ歌手として活躍する冴木杏奈さんがいる。
(asahi.com朝日新聞マイタウン北海道2011年12月02日)

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001112020003

私は未婚女性を対象にしていること自体は悪いことだとは思わないです。さらに年齢を「18歳以上」とだけではなく、「18歳以上30歳未満」としても良いんじゃないかとさえ思います。

別にそれは差別でも何でもなく、単に一般的に若い女性が美しいという意味で良いんじゃないかなと思うわけです。「若い既婚女性についてはどうなんだ!」という突っ込みはちょっと後回しに。

それに、世の中の男性(既婚、未婚を問わず)にとって『未婚女性』という響きは何となく夢を与えるイメージがあるんじゃないかなと思うわけです。はかない夢でしょうけれども・・・

堅いことを言わずに、そういうものがあっても良いんじゃないかと思います。
しかし、『男女共同参画時代に何チャラ・・・』とおっしゃる方たちもいますので、この際、こういう観光大使的な役割は男女平等にすべきではないかと思うのです。

そう思うようになったのは、以前神奈川県藤沢市の『湘南江の島 海の女王と海の王子』に出会ったからです。
素敵な海の王子が藤沢市のパンフレットを配っている場面に遭遇して、
『おおっ!これは素敵☆.。.:*・゚shine
と、しばし眺めてしまいました(ノ´∀`*)

これですよ、これ。これからはこういうのも男女平等であるべきだと思いました。
観光大使など自治体の広報役として選ばれる方たちは、ほとんどが女性(ミス、ミセス問わず)でしょう。それも悪くは無いけれど、素敵な男性が観光大使というのは新鮮でした。
全国の自治体の皆様には是非男女の観光大使を選んでいただきたいとお願いします。

さて、後回しにした「未婚、既婚」についての問題です。
ものすごく美人でチャーミングで頭脳明晰で『この女性こそ観光PR大使にふさわしい!』と思った女性が既婚者であった場合、応募できないのは残念という気持ちも理解できます。

それならば、男、女、未婚、既婚を問わず各1名ずつ選ぶのが平等ではありませんか?
観光王と観光女王を既婚者にして、観光王子と観光王女を未婚者にするとか。
差別や平等を言うのならこういうのが良いんじゃない~

私は固いことを言わずに未婚の王子様と王女様で良いと思うけれど・・・

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