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2011年11月29日 (火)

在日外国人に支えられる民主党

民主、外国人党員らの代表選投票資格見直しへ

 民主党の党規約・代表選挙規則検討委員会(委員長・細川律夫前厚生労働相)は29日、外国人党員・サポーターの代表選投票資格の見直しに向けた検討に入った。
 12月9日までに結論を出す。党執行部は、来年1月の党大会での規約改正を視野に入れている。
 民主党は規約で、党員・サポーターを「18歳以上の個人(在外法人および在日外国人を含む)」と定め、在日外国人にも代表選の投票資格を与えている。29日の同委会合では「与党となり、首相を選ぶ代表選で外国人が有権者になるのはなじまない」と見直しを求める意見が出た。一方で、「在日外国人も今まで党を支えてくれた」との主張もあり結論は出なかった。
 会合では、党員・サポーター投票のポイント数を、党の衆院小選挙区支部に対応した300ポイントから、衆院比例や参院の支部も加えた数に増やす方針も決めた。
(Yahoo!ニュース-読売新聞11月29日(火)21時1分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111129-00001034-yom-pol

>「在日外国人も今まで党を支えてくれた」との主張もあり結論は出なかった。

えぇっ?これすでに決まっていたんじゃなかったの?
以前のエントリでUPした時の記事だと、民主党の代表選は事実上の首相選びとなるため、外国人の投票参加は、日本国民の権利を侵害し、憲法違反にあたるとの批判が出ていたからやめるって言ってたのに・・・

がっかりです。やっぱり民主党、外国人いや民団(韓国人)と縁を切ることができないんですね。
在日外国人なんてごまかさないで、はっきり「民団の方々に世話になってるから決められないんです」って言えばいいのに。

こういうことをスパッと決められない民主党は本当にダメだ。
自民党にも韓国・朝鮮と深くかかわっている議員がいるけれど、国籍要件に関してけじめをつけているところはまし。

日本で暮らす外国人の人権や生活圏を守るための対策と、国民主権や国の統治権、公権力の行使に関わる問題は、はっきり区別して考えるべき。
そんな基本的なことも区別できない民主党という政党は本当にダメだ。

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