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2011年9月12日 (月)

民主党、メディア対応を検討

「放射能発言」報道を検証=オフレコ漏れを問題視か―民主

 藤村修官房長官は11日午後の記者会見で、鉢呂吉雄前経済産業相の「放射能を付けたぞ」という趣旨の発言が報道されたことについて、民主党幹部が経緯を検証し、今後のメディア対応も検討する意向を示していることを明らかにした。オフレコの非公式懇談での発言などが報道されたことを問題視しているとみられる。
 藤村長官は、鉢呂氏と記者団のやりとりに関し「今後の報道との付き合いにおいても、少し検証しないといけないと(党側から)聞いている」と説明。また、「報道されている件は非公式懇談で(出たもので)、報道と本人の言っていることが違うようだ」と指摘した上で、「ちょっとこの問題は重要なので、輿石東幹事長の方で少し動くかもしれない」と語った。
(Yahoo!ニュース-時事通信9月11日(日)21時39分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110911-00000069-jij-pol

民主党政権は、政権を取る前も取った後も相当マスコミに擁護されてきたと思っていますが、そのマスコミも擁護できないほど民主党の実体はひどいのではないでしょうか。

鉢呂氏の番記者たちは、短い期間でしたが大臣就任から今日まで、鉢呂氏の言動に問題があることを見抜いていたと思います。それでも民主党に甘いマスコミですから『まぁこれくらいは目をつぶるか・・・』と言った感じで様子見をしていたのでしょう。
ところが、『放射能つけちゃうぞ』発言はオフレコとはいえ、さすがに看過できない発言だったということだと思います。

鉢呂氏は、オフレコということを盾に突っぱねることができたかもしれません。しかし、相手は番記者です。発言が録音されていた可能性もあります。仮にその動かぬ証拠が出てきた場合、野田政権が受けるダメージの強さは計り知れません。恐らく、野田首相は、そこまで読んで鉢呂氏に辞表を出させたのでしょう。これでダメージは最小限で済みました。

しかし、野田内閣の爆弾はまだまだあります。それを見越して藤村官房長官はメディア対応を検討することにしたのだと思います。報道に制限を加えることがあれば問題ですね。
そういう制限が加えられるならば、民主党に政権担当能力が無いことを知っている現場の記者ほど『本当のことを書いてやる!』と反発するような気がしますが・・・
これまでマスコミに擁護されまくっていた立場から、一転して批判される立場になって慌てふためく民主党が情けないです。

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