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2011年9月 4日 (日)

民主党に甘い人たち

ネットでこんなものを見つけました。

民主党政権になってマスコミが使わなくなった言葉
・埋蔵金 ・消えた年金 ・後期医療 ・党利党略
・セーフティーネット ・説明責任 ・任命責任 
・総理のリーダーシップ ・監督官庁 
・二大政党制 ・バラマキ ・マニフェスト 
・庶民感覚 ・格差社会 ・漢字の読めない 
・ブレ ・閣内不一致 ・人気取り ・選挙目当て
・強行採決 ・総理としての自覚 ・国民が大変なこの時期に
・料亭 ・国民目線 ・コップの中の嵐 ・国民そっちのけ 
・引き際 ・政治空白 ・直近の民意 ・民意を問う 
・国民の審判 ・解散総選挙 ・お友達人事 
・軍靴の音が聞こえる ・政冷経熱 ・単なる儀礼的会談 
・実感なき景気回復 ・派閥 ・派遣村 ・新卒
・大企業優遇、庶民いじめの大増税 ・民主党公認候補 
・民主党推薦候補 ・閣僚の更迭

民主党政権になってマスコミが使うようになった言葉
・総理は休日返上で ・激務 ・静養 
・日本料理屋 ・飲食店 ・都内の料理屋
・野党責任/責任野党 ・責任分担 ・推定無罪 ・冤罪
・勝者はいない
・税の見直しによる増収 ・税の抜本改革による増収
・閣僚の交替

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こうして並べてみるとおもしろいですね。
あれだけ「年金!年金!」と叫んでいたマスコミが、今や全く年金のことに触れなくなってしまいました。
「後期高齢者医療制度」も結局財源のことを考えれば改革が必要だとわかってしまいましたし、民主党政権になったらバラ色になるかのように思われた政策は、ことごとく実現不可能となりました。

私がこの中で一番ひどいと思うのは、「強行採決」ですね。民主党が強行採決してもマスコミはそう言わないどころかニュースそのものに取り上げません。都合の悪い採決は映像に流しませんから国民には分からないんですよね。
あとは、自民党には「派閥」と言うのに、民主党には「グループ」としか言わないなどマスコミは細かいところまで徹底しています。

ところで、野田内閣の支持率がすごく高いですね。就任当初の御祝儀相場ということを差し引いても、マスコミだけではなく、ずいぶん日本国民は民主党に甘いなと思います。
これまで2年間起こったことを思い起こせば、民主党とはどういう政党なのかわかってくるはずなのですが・・・
支持母体や団体が、自治労、日教組、部落解放同盟、朝鮮総連、民団・・・ということが、これまでの政策決定や人事に色濃く反映されているのがわかると思うのですが、わからないのでしょうか。
ちょっと考えてもわかると思うのが、民主党政権になってからの司法・警察・公安関係の大臣の思想的背景です。

【法務大臣】
千葉景子→柳田 稔→仙谷 由人→江田 五月→平岡 秀夫

【国家公安委員会委員長】
中井 洽→岡崎 トミ子→中野 寛成→山岡 賢次

よくもまぁこれで適材適所の人事と言えるなぁと思うのですが、民主党的には法務関係を左系の方たちにガードしてもらわないといけない事情があるのでしょう。
みごとに皆さん在日韓国人の参政権付与に賛成の方ばかりです。
野田新首相も在日韓国人からの献金を受け取っていたようですね。やはり朝鮮半島からの工作が民主党には相当入り込んでいると思います。
様々な出来事を総括すると、民主党は朝鮮半島と相当結びつきが深い政党だということがわかります。産経新聞以外がこうしたことを全く報道しない不気味さが気にかかりますが、内閣に抱えた様々な爆弾がいずれ爆発するでしょう。そうなればマスコミはともかく、甘く見ていた国民もさすがに気がつくのではないでしょうか。野田首相の高支持率もそれほど長くは続かないと思います。

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