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2011年7月14日 (木)

「サマータイム」と「すだれ」の効果

<節電>サマータイム、都心は逆効果? 帰宅後に電力消費増

 打ち水や日本版サマータイムを実施しても、都心での電力消費は減らないことが、産業技術総合研究所や明星大などのチームの分析で分かった。職場を早期退社しても、家庭でのエアコン利用が増えることなどが理由という。22日から茨城県つくば市で開かれる日本ヒートアイランド学会で発表する。
 各地で猛暑日(最高気温35度以上)を記録した07年8月5日に、都内の各地域での実際の電力消費量をもとに、節電対策を実施したときの変化を試算した。
 その結果、打ち水で午後1時に道路1平方メートル当たり1リットルの散水をした場合、オフィスと集合住宅では節電効果がなく、一戸建て住宅では逆に1%電力消費が増えた。気温は0.6度下がるが、湿度の高い空気が室内に入ってエアコンの負荷を高めるためという。
 また、午後4時に終業するサマータイムでは、オフィスの電力需要は10%減るが、自宅でより多くエアコンを使うため、集合住宅で27%、一戸建てで23%それぞれ増え、全体では4%増となった。東京の場合、1人暮らしが全世帯の約4割を占めるため、夕方以降にエアコンなどを使う世帯が増えるのが理由としている。
 一方、すだれなどによる日差しの遮蔽(しゃへい)では5%減、エアコン設定温度の見直し(住宅24.5度、オフィス26度からそれぞれ28度)で5%減の効果があった。
 明星大の亀卦川幸浩准教授(都市気象・熱環境学)は「地域全体での効果を考えて対策を練ることが重要だ」と提言する。
(Yahoo!ニュース-毎日新聞7月13日(水)15時0分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110713-00000045-mai-soci

思った通りサマータイムは効果なかったですね。これだけ暑いのですから、家に帰ってエアコンを使うのは当たり前。一体何のためにサマータイムをやっているのかなと思います。
私自身、今はサマータイムをやっているのですが、導入している企業が多いのか、朝は早くても道路は割と混んでいます。夕方は早く帰れるので色々なところに寄ることができてうれしいのですが、まだまだ日差しが強いためかなり暑く、結局エアコンの部屋に逃げ込むことになります。

そんな中、皆さんも色々節電対策をやっていらっしゃると思います。記事にもあるように、「すだれ」は効果あるのですね。私は「断熱すだれ」という表面がアルミで加工してあるすだれを使っています。網の目のようになっているので、日差しを防ぎながら風を通すことができます。効果のほどは、ものすごく涼しいというわけではありませんが、直射日光が入ってこない分暑さが和らぎます。

実は、こういう品物は効果があるのか疑問だったので、とりあえず南側に面した窓用に2枚買ってみたのですが、割と良かったため買い足そうと思い、二度目にホームセンターに行った時には完売していました。
こうした洋風すだれだけではなく、日本に昔からある竹や葦などの素材でできた「すだれ」や「よしず」といったものも完売。6月上旬に行った時には沢山あったのに、あれから何度行っても手に入りません。もう今年はあきらめるしかないですね。

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まだまだというか、これから 夏本番。 一応日本国民の努力が みのって計画停電実施 ということになっていない のはうれしいことです。o(^-^)o こんなニュースが ありました。 節電:サマータイム逆効果!? 1人暮らし多く、帰宅後に電力... [続きを読む]

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