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2011年6月 1日 (水)

首相の言葉の軽さ

浜岡以外の原発、稼働させるべき…首相

 菅首相は31日、都内で開かれた全国知事会議で、中部電力浜岡原子力発電所(静岡県)の停止要請について、「地震の専門家が、高い確率での地震発生を見解として出しているので、特別な場所だ」と述べた。
 他の原発については「基本的には安全性が確認されているものは、稼働して電力供給にあたってもらうという姿勢で国は臨んでいく」として、稼働させるべきだとの考えを示した。
(Yahoo!ニュース-読売新聞5月31日(火)22時40分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00001114-yom-pol

今さら何を言ってるんでしょうね。
恐らく、次々と定期点検で原発が止まっていくと、1基も稼働しない状態になることを誰かに言われて、それはさすがにまずいと思ったのでは。
普通はそういうことも先に考えてから発言するものだと思いますが、菅さんっていつも思ったことを何も考えないで発言してしまいます。
「約1000万戸の屋根に太陽光パネルを設置」の話も同じ。大事なことを担当大臣の海江田さんに断りも無く発表してしまいました。首相の発言は世界に向けて発信されるのですから取り消しができません。
鳩山前首相のCO2の25%削減の発表や普天間問題の「最低でも県外」発言にしても突然だったでしょう。民主党って後先考えずに発言する人ばかり。後始末をする人の立場に立ってくれないと本当に迷惑します。今度選挙をやったら民主党政権ではなくなるのですから、次の政権のためにも首相はもっと言葉の重みを考えて下さい。

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