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2011年5月18日 (水)

超党派議連、結成相次ぐ

超党派議連、結成相次ぐ…民自連に109人

 民主、自民両党の中堅・若手議員らが超党派の議員連盟を結成する動きが相次いでいる。
 17日には民主党の樽床伸二衆院国家基本政策委員長や自民党の菅義偉元総務相らが議連の初会合を国会内で開き、両党から109人が参加した。両党議員の接近の背景には、「菅降ろし」への決め手を欠く現状への閉塞感があるが、起爆剤になるかどうかは不透明だ。
 同議連の名称は「国難対処のために行動する『民主・自民』中堅若手議員連合」(民自連)。民主党の松野頼久元官房副長官や自民党の河野太郎元幹事長代理ら両党から5人ずつが呼び掛け人を務め、初会合には民主党87人、自民党22人が参加。6月22日までの国会会期の延長を求めていくことを決めた。
(Yahoo!ニュース-読売新聞5月17日(火)22時59分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00001032-yom-pol

菅さんは案外長く首相をやりそうですし、といって民主党の支持率が上がるわけでもありません。現在の民主党のままでは次期総選挙では惨敗確定ですから、生き残りのための議連かもしれませんね。
自民党も震災が起こって以降、政策論議で対立軸も描けないようですし、何だか閉塞感が漂っています。だから議連でも作ろうということなのかもしれません。
私としては、ある程度国家観が一致していて安全保障、経済、社会保障政策で極端に考えが違う人たちでなければ民主党であろうが自民党であろうが支持したいです。
現在の民主党の中にいる一種社会主義的思想を持つ方たちは全く支持していません。次の選挙で消え去っていただくためにも、ある程度党内で色分けしていただければ国民にも分かりやすくなると思います。そういう意味での議連なら良いんじゃないでしょうか。

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