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2011年4月11日 (月)

被災工場と日常生活への影響

東日本大震災1カ月 地震と津波の被害 部品供給がストップ

 東日本大震災で、地震、津波、原発事故、電力不足が重なり、産業界も大打撃を受けた。被災した工場の再稼働が始まっているが、被害の大きな地域や避難地域にある工場からの部品供給は滞ったままで、自動車や電機、半導体などでの生産縮小は長期化しそうだ。7日深夜の最大余震による停電も復旧に水をさす。さらに、震災の自粛ムードで消費も冷え込み、複合的に日本経済に影を落とす。(後略)
(Yahoo!ニュース-産経新聞4月10日(日)8時19分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110410-00000110-san-soci

今回の震災の影響はあらゆるところに出ていますが、それだけ被災地域に重要な生産拠点があったということを示しています。自動車や電機といった大きな産業だけではなく、身近なところにもいろいろ影響が出ていますね。

納豆の生産はできても、包装用のフィルムメーカーが被災しているため出荷できないとか、ペットボトルのキャップメーカーが被災して、ミネラルウォーターなどの飲料の供給不足の一因になっているとか・・・

実は、私も身近なところでそうした影響を受けました。
私は某メーカーの漢方薬を服用しているのですが、茨城の生産工場が被災し入手できなくなってしまいました。とりあえず他のメーカーの製品を処方してもらったのですが、できればいつもの製品が欲しいです。

いつも普通に手に入るものが手に入らない。
当たり前だと思っていたことがそうではなかった。
普通の日常生活がこれほどありがたいと思ったことはありません。
被災された工場の一日も早い復旧を願っております。

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