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2011年2月28日 (月)

「減税日本」は「親小沢」

「減税日本」東京区議選候補 「親小沢」ズラリ

 名古屋市の河村たかし市長が代表を務める地域政党「減税日本」は27日、統一地方選で実施される東京の区議選での公認・推薦候補者計10人を発表した。多くが民主党の小沢一郎元代表支持グループの議員に近い候補者だ。党執行部は地域政党との連携を認めていないが、解散・総選挙に備えて河村人気にあやかりたい小沢グループと国政に影響力を持ちたい河村氏の思惑が一致した。
 減税日本が公認をしたのは元民主党員2人を含む現職区議3人で、推薦は現職と新人の議員秘書ら計7人。推薦の7人は民主党の公認も得ている。
 親小沢系議員は選挙地盤が盤石でない若手が多い上に民主党政権への逆風もあって、次回の選挙では苦戦が予想される。そんな中、「名古屋トリプル投票」で圧勝した河村氏や、大阪府の橋下徹知事に接近。橋下氏は「国政とは一線を画す」として連携に否定的だが、河村氏は小沢氏と面会するなど、連携に前向きだ。
 この日の会見で河村氏は「自社さ(自民、社会、さきがけ)政権は増税だった。今の政権は自社さの人たち。そういうものに対し、小沢さんに限らず連携するのは当たり前の政治」と述べた。
(Yahoo!ニュース-産経新聞2月28日(月)8時33分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110228-00000101-san-pol

河村市長が国政に影響を持ちたいという気持ちはわかりますが、今時小沢さんと組んで良いことなんか無いと思うのですが・・・
どちらかと言えば、小沢さんの方が河村さんを利用するだけではないでしょうか。彼は今必死ですから何を仕掛けてくるかわかりません。
その点、橋下知事は微妙に引いてますよね。さすが、空気を読むのが上手いです。
今、民主党議員は「民主党」と「小沢系議員」というイメージを消すためになりふり構わない状態になっています。
選挙では「無所属」「減税日本」「日本維新の会」という言葉に騙されないようにしましょう。

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