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2011年2月 4日 (金)

自民総裁が豆まき

「国を乱す鬼」は外=自民総裁

 「国を乱す憎い鬼をとにかくやっつける」。節分の3日、自民党の谷垣禎一総裁は党本部で豆まきをし、記者団に菅政権打倒の決意を語った。総裁室や幹事長室で、石原伸晃幹事長や大島理森副総裁とともに「票は内」などと声を張り上げた谷垣氏。求心力が低下した菅直人首相を衆院解散に追い込み、悲願の政権復帰を果たせるかどうか。
(Yahoo!ニュース-時事通信:2月3日(木)19時8分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110203-00000141-jij-pol

これどんな感じでやったんでしょうね。「総裁室や幹事長室で」とあるので、そこで豆をまいたんでしょうか。
それにしても、衆院解散に追い込むというのは野党としては当然の主張なのかもしれませんが、その先のことを考えると明るい展望は見えてこないです。
実際に政権を取り戻しても参院でのねじれが解消しない限り同じことの繰り返しになりますし、野党に転落した民主党が簡単に自民党に協力するとは思えません。協力どころか、これまでの民主党の政権運営を見ていると激しく抵抗してくるような予感がします。
民主党政権があと2年以上も続くことを考えると恐ろしくなりますが、自民党は野党として正攻法で与党を攻めることが重要だと思います。
エジプト情勢を見ていると革命でも起こしたい気分になりますが、民主主義とは手間や時間がかかるものですから、それは一種のコストと考え地道にやるしかないでしょうね。

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