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2011年2月 1日 (火)

郵政改革法案の成立条件

「郵政」成立、首相交代が必要=民主・山岡氏が言及

 民主党の山岡賢次副代表は1日、衆院議員会館で開いた同党と国民新、社民両党の有志議員による「郵政事業改革推進議員勉強会」の初会合で、郵政民営化を見直す郵政改革法案について「菅直人首相が代わらないと成立させられない」と述べ、成立には首相交代が必要との認識を示した。
 民主党幹部が菅首相の交代に言及するのは異例。求心力が低下した首相の下では法案成立は困難との見方を強調した発言だ。山岡氏は強制起訴された小沢一郎元代表に近く、小沢氏の処分を検討している首相や執行部をけん制する狙いもあるとみられる。 
(Yahoo!ニュース-時事通信2月1日(火)19時57分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110201-00000090-jij-pol

もういい加減郵政改革法案の成立はあきらめた方が良いと思うのですが、国民新党にとってはそうはいかないようですね。
といって、首相が交代すれば良いというものでもないと思います。
参議院で否決される可能性が高いことを考えると、三分の二を使っての再可決が必要ですが、そちらの方が危ういですよね。
小沢氏の処分によっては、山岡氏ら反首相の議員たちが造反する可能性もありますし、そちらの方を心配した方がよさそうです。

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