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2011年2月13日 (日)

義理チョコ止めました

チョコ売り上げ“平日効果” 大津市内の百貨店

■義理で始まる恋もあるかも あすバレンタイン
 14日のバレンタインデーを間近に控え、大津市内の百貨店などでは、恋人や家族らに贈るチョコレートを求めて、多くの女性や家族連れでにぎわっている。今年は3年ぶりの平日とあって、職場の同僚や上司に贈る「義理チョコ」をまとめて購入する人が多く、一人あたりの単価も高くなっているという。(以下略)
(Yahoo!ニュース-産経新聞2月13日(日)12時20分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110213-00000068-san-l25

バレンタインで盛り上がっている方には申し訳ないのですが、私は職場の義理チョコは数年前に止めてしまいました。長い間やっていた習慣だったので、止めると決めても直前までかなり躊躇しましたが、今は止めてすっきりです。

止めた理由は色々ありますが、私にとって一番負担だったのは、自分が購入する手間ではなく、ホワイトデーのお返しの方です。クッキーかマシュマロを頂く程度でしたら今でも義理チョコは続けていたかもしれません。

しかし、別にこちらが3倍返しとかを期待していたわけではないのに、男性の方々は相場がよくわからないのか、年々お返しが豪華になっていきました。そうなると翌年はさらに単価の高い義理チョコを買わなければ悪いと思うようになりました。悪循環ですね。

また、皆さん忙しく、お返しの準備もできずにホワイトデー当日、欲しいものを選んでくるよう言われたこともあります。
こうなってくるとバレンタインデーもホワイトデーもお互いに負担以外の何物でもなくなってしまいました。

そこで私が「止めませんか?」と他の女性達に提案したところ、特に抵抗もなくあっさり止めることに決まりました。どうも皆さん私と同じような気持ちだったようです。

職場によっては止めたがらない女性が抵抗する場合もあるようですから、私の場合はラッキーでした。男性の方たちもお返しを考える負担が減ってよかったように思えます。

義理は止めましたけれど、後輩からもらったりすればうれしいですし、自分用に高級チョコレートを買うこともあります。要は楽しめればいいイベントだと思っています。

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