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2011年1月21日 (金)

説得力が違う

中国がGDP世界2位でも、首相「日本にプラス」

 菅直人首相は20日夜、中国の2010年の国内総生産(GDP)が日本を追い抜き世界第2位になることが確実となったことに対し、「日本の経済の底力はまだまだ大きい。中国の経済が伸びていくことは日本にとってもプラスになる」と述べた。
 首相官邸で記者団の質問に答えた。
(Yahoo!ニュース-産経新聞1月20日(木)20時56分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110120-00000625-san-pol

「日本の経済の底力はまだまだ大きい。中国の経済が伸びていくことは日本にとってもプラスになる」という言葉はかつて小泉元首相もよくおっしゃっていました。
しかし、菅首相の言葉になると何となく説得力が無いように感じてしまいます。むしろ、これまでの菅さんの外交姿勢を見ていると、『本当にそう思ってるの?』と疑問に感じてしまいます。
やはり支持率の差でしょうか・・・
ちなみに、小泉さんはこんな風におっしゃっていました。

―――私は、日中友好論者です。中国の経済発展を『脅威』と見る向きがありますが、私はそうは考えません。私は、むしろ、中国のダイナミックな経済発展が日本にとっても『挑戦』、『好機』であると考えています。中国の経済成長に伴う市場の拡大は、競争を刺激し、世界に大きな経済機会を与えることでしょう。―――

う~む、もしかして菅さん、小泉さんを真似しちゃったのかな・・・

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