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2010年12月21日 (火)

審議拒否はイメージ悪い

自公、通常国会冒頭から審議拒否へ 問責の仙谷、馬淵両氏が続投なら

 自民、公明両党は21日、国会内で国対委員長会談を開き、参院で問責決議を受けた仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相が続投した場合には、来年1月召集の通常国会冒頭から審議に応じない方針を決めた。(以下略)
(Yahoo!ニュース-産経新聞12月21日(火)13時18分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101221-00000554-san-pol

審議拒否も強行採決もイメージ悪いですが、どちらかと言えば強行採決の方が批判されやすいと思います。
審議拒否には非常に消極的なイメージがあるので、自民党も審議拒否ではなく、政策論議で勝負した方がイメージ良いと思うのですけどね。
与党を攻めるネタはいくらでもあるのですから、国会論戦を通じて民主党のダメっぷりを晒した方が野党としてはるかに得点は高いと思います。

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