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2009年10月23日 (金)

不安定なUSBメモリ

世間ではWindows7が発売されて話題になっていますが、パソコンも次から次へOSが変わって大変。いずれ7は買おうとは思っているのですが、昨日はパソコン本体のことよりもUSBメモリでちょっと青ざめたことがありました。

ちょっとしたデータを持ち歩くのに便利なUSBメモリ。昨日もいつものようにデータを入れたUSBメモリを持ち帰り家のパソコンで使おうとしたら、ドライブ上は表示されているのに開きません。色々なことを試したのですがダメでした。

ネットで調べるとどうもこういう現象はよくあるということ。要は、USBメモリという記憶媒体は思ったほど安定した装置では無いということのようです。

そういえば、以前自分でもDVDやUSBメモリには寿命があるというエントリを書いていました。引用した記事の中にこんな記述があります。

―――USBメモリについても、「寿命」の問題はある。USBメモリには半導体素子が使われており、これに書き込める回数に限界があるのだ。書き込めなくなった段階で「寿命」という訳だ。―――

今回動作がおかしくなったUSBメモリも、よく考えてみれば結構何回も使っていたものでした。恐らく気がつかないうちに書き込み回数の限度を超えていたのかもしれません。もちろん、他の原因も考えられますが・・・

大事なデータを残すには何種類かのバックアップを取っておくことが必要ですね。

~関連エントリ~
DVD、USBメモリの寿命

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