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2009年7月31日 (金)

日本は多数派の意見が反映されない国

私のお気に入りコラムである大礒正美先生の『よむ地球きる世界』。今月も最初から最後までまったくの正論で深く共感致しました。是非お読み頂きたいと思います。

警報! 少数派が全体を牛耳る日本的病理
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/latest123.html

>多数が多数として機能しない社会にどういう未来が開けているだろうか。
>いつでも少数が正しいように報道する大手メディアは、どういう責任を自覚しているのだろうか。

最近の大手メディアは「公平・公正の精神」とは程遠く、ある種の目的を持って国民を誘導しようとしているのではないかと思えます。このようなメディアの暴走を許してしまったのも長年与党であった自民党であり、その点では責任があると思います。
少数意見を尊重するのが民主主義とは言っても、サイレント・マジョリティ「物言わぬ多数派」の意思を無視し続ければそれは民主主義とは言えないでしょう。大礒先生のおっしゃるようにそれは日本的病理です。

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