麻生首相、ローマ法王と会談
【ローマ=加藤淳】麻生首相は7日昼(日本時間7日夜)、バチカンの法王庁でローマ法王ベネディクト16世と会談した。ベネディクト16世と日本の首相が会談するのは今回が初めてだ。
カトリック信者でもある首相は「1954年に祖父の吉田茂首相(当時)が歴代首相で初めて法王にお会いした」とバチカンとの縁を強調し、「国際情勢の安定や人類共通の問題解決に向けて協力したい」と述べた。法王は「カトリックの家系である首相と会えてうれしい。世界経済危機に影響を受けている国への支援やアフリカなどの開発問題解決への日本の貢献に期待している」と語った。
(Yahoo!ニュース-読売新聞7月8日0時32分)
これはカトリック信者である麻生首相ならではのニュースですね。
wikiを見ると、『クールビズスタイルになってからノーネクタイのシャツの襟の下に見える金色の鎖は、10代から50年以上首にかけているカトリック信徒としての十字架の鎖部分である』って書いてあります。
知らなかったです。どこか怪しげなちょい悪オヤジファッションとしか思えなかったんですが、そうだったんですか。
麻生首相、誤解していてごめんなさい。
ちなみに洗礼名はフランシスコというお名前らしいです。
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- 山岡氏にSPは必要ない(2009.11.09)
- ブッシュ前大統領が日本シリーズで始球式?(2009.10.15)
- マニフェストに無い「外国人参政権法案」の成立を急ぐ民主党(2009.11.07)
- 衆議院の国会見学、議員紹介制限を撤廃(2009.11.05)
- ロンドンに渋谷式スクランブル交差点お目見え(2009.11.03)



コメント