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2009年7月28日 (火)

フロッピーの時代が終わる

FDDメーカー各社、生産撤退の動き加速-四半世紀の歴史に幕

フロッピーディスク駆動装置(FDD)メーカー主要3社が生産撤退に動き始めた。ティアックは2010年4月に生産を終了する。ワイ・イー・データも終了の方向で供給先と協議に入った。ソニーは10年4月以降の計画は未定だが、他社と足並みをそろえる模様。記憶媒体が光ディスクなどに移行しフロッピーディスクの市場規模は09年にピーク時の30分の1以下にまで縮小。需要の減少が著しいため、生産を打ち切る。
 ティアックはFDDをマレーシア工場(マラッカ)で生産。08年度の出荷台数は245万台で、直近は月16―17万台を出荷する。年20%以上のペースで数が減っており、生産の最低水準を切ったと判断。供給責任を果たす前提で、顧客と協議しながら生産をやめる。
(日刊工業新聞-2009年07月27日)

フロッピーと聞くと麻生首相を思い浮かべるので、ちょっとご本人に感想をお聞きしたいです(笑)
まぁそれは冗談ですが、ひとつの時代が終わったと言う感じです。最近のパソコンにはFDDがついていないものがほとんどですものね。

フロッピー全盛の頃にデータのバックアップとしてとっておいたものがかなりあるのですが、外付けHDDかUSBメモリか何かにデータをコピーし直した方がいいかなぁ・・・
もちろん、CD-Rには同じデータをとってあるのですが、CDってデータの書き込みでトラブルが多いので何となく不安定な感じがするのです。
それに別の記憶媒体にとっておかないと何となく安心できないんですよね。

それにしても、あまり急にFDDが無くなってしまうと困る人も多いと思います。
ちょっとしたデータなら、まだフロッピーを使っている方も案外いらっしゃるのではないでしょうか。
実際私も今年になってから、仕事の相手方の指定でフロッピーでデータを提出したことがあります。

駆動装置が無くなるということは、今使える装置が壊れたらデータを読み込めなくなるってことですよね。それは困ります・・・
今のうちにバックアップを取っておかねば・・・

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