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2008年4月10日 (木)

能楽現在形

6月に世田谷パブリックシアターで行われる
能楽現在形 劇場版@世田谷
舞囃子 『融(とおる)』/能『舎利(しゃり)』
というチラシをもらったのですが、行こうか、どうしようか迷っています。これまで忙しくてなかなかこういった公演に出かけることができなかったので、観られるうちに行っておこうかな・・・

3回の公演で、それぞれ「観世」「喜多」「宝生」の流派で行われます。
「能楽現在形 劇場版@世田谷」の第二弾ということで一噌幸弘さん、野村萬斎さん、亀井広忠さんの三人が出演します。能楽師の方たちも彼らと同世代の方ということでなかなか興味深いです。演目に「舎利」を選んだのは良いですね。

「舎利」は以前観たことがあるのですが、スピード感があって明るい能だった印象があります。仏歯をめぐる足疾鬼(そくしつき)と韋駄天(いだてん)の争いが面白い。ベテラン能楽師らの演技とはまた違ったパワーを見せてくれるのではないかと思うと、やはり観てみたいという気持ちになります。

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