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2008年3月13日 (木)

戯曲を読む

5月にシアターコクーンで行われる「わが魂は輝く水なり」(野村萬斎さん、尾上菊之助さん等出演)ですが、少しは原作を読んでおいた方が良いかと思い清水邦夫氏の戯曲を読み始めたところです。

事前に何も読まず、何の先入観も持たずに観ようかとも思ったのですが、「わが魂~」の舞台は別として斎藤実盛という人物に興味を持ってしまいました。それほど長い作品ではないのですぐに読み終えると思います。

今週末には能「実盛」を観る予定です。最近、修羅物を観ていないので、こちらもとても楽しみにしています。
老将実盛の心意気を共有できればうれしいです。

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コメント

「修羅物」だと激しい争い事?嫉妬物?私は情念てきな物がいいな(ウフフ)「実盛」を知らない愚か者です。もしかして過去ブログに書いてあったのかしら、書いてあったのなら、読んだ後から忘れていく駄目な私ですね~。
う~んと楽しんで来て下さい。

投稿: 葉音。 | 2008年3月13日 (木) 16時43分

>葉音さま

一般的には、武者が修羅道に落ちて苦しむというパターンが多いと思いますが、物語によって微妙に内容が異なります。
実盛を観ましたら、また簡単に感想など書こうかと思っています。
私もまだまだ能は勉強中なので、演能会に行く度に新たな発見があり楽しみです。

投稿: minori | 2008年3月13日 (木) 22時26分

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