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2006年9月29日 (金)

写真をきれいにする

ネットでデジカメ画像補正…凸版印刷、無料で利用可

凸版印刷は、デジタルカメラで撮影した画像を簡単に補正できるウェブサイト「いい色」を28日に開設する。パソコンに画像を取り込み、インターネットでホームページにアクセスすれば、写真を明るくしたり、カラー写真をモノクロにしたりすることが可能。年賀状や名刺、ブログの作成などに活用できる。

 会員登録すれば、誰でも無料で利用可能。1人当たり100メガバイト分の写真をネット上で管理でき、友人らに公開することもできる。ホームページのアドレスは
https://iiiro.jp/
ZAKZAK 2006/09/28
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_09/t2006092820.html

これ早速登録してしまいました。デジカメ使い始めてから5年くらい経つのですが、本当にへたくそで上達しませんorz
悩みなのは、なぜか逆光でもないのに画像が暗く写りこんでしまうこと。
本を読んだり写真に詳しい人に聞いたりしたのですが、今一つ原因がわからないのです。
まぁただ単に私がへたなだけなんですが…
何度か自分で画像を修正したこともありますが、やけに白っぽくなりすぎたりしてなんか変。
ところが修正をかけていないデータを写真屋さんに持ち込んでプロの処理をしてもらうと、あ~ら不思議、なんかきれい!
そりゃあものすごく高い機械を使っているのだからあたりまえなんでしょうけれど、これが自分の家でもできたらなぁ~と思っていました。
そうしたらこの記事ですよ!
登録しなくてもまずは「お試し版」でトライ。

登録するともっと細かい設定ができます。

Kirei1

 

Kirei2_1

 

こんな感じになります。

少し画像が荒い感じになりましたが、真っ黒よりはましかと・・・
それにしても何でこんなに真っ黒になるの( ´Д⊂ヽ

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2006年9月27日 (水)

小泉さん ありがとう

Kantei 26日、ついに小泉内閣が終わりました。
小泉前総理(前をつけるのがチョット悲しい)の思い出はあまりに多くて、とても語り尽くせません。
今は、5年半の激務ご苦労様でしたとしか申し上げることができません。
小泉さんと出会ったことにより本当にいろいろな経験をすることが出来ました。
楽しくてあっという間の5年半でした。
前総理には、しばらくのんびり過ごして欲しいですね。
またどこかの劇場でお会いできることを楽しみにしています♪~

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2006年9月19日 (火)

タロウと握手

Asou 昨日、雷門前で行われた麻生さんの自民党総裁選演説を見に行ってきました。
前日の有楽町前の演説も行きたかったのですが、情報を知った時はすでに演説が始まってる時間だったのであきらめたんです。ところが浅草でもやると知って、もうこれは絶対行こうと決意しました。15時から上野でオペラを観る予定が入っていたのですが、浅草と上野はすぐ近くじゃないですか。これが浅草じゃなければあきらめてたところでした。
行ってよかったです!タロウとも握手できましたし。タロウの左手と右手2回握ってしまいました!しっとりとしてもちもち柔らかいお餅のような手でした。握手している間、ニコニコとminoriの目を見つめて下さって感激でつ。
それにしても若い方たちはおもいっきり「タロ~ッ!」って叫んでましたね。さすがにご年配の御婦人方は「麻生さ~ん!」でしたが。
私はこれまで何度も選挙の応援演説を見に行きましたが、いつも年配の御婦人方のパワーって凄まじいなと思います。麻生さんが握手をしながら歩いていらっしゃる時、minoriは前の方にいたのですが、オバサマ方は「麻生さ~ん!」って叫びながらminoriの方へガンガン体重をかけてくるので、アテクシはSPさんの背中を防波堤にして必死で踏ん張っておりますた。
まぁでも麻生さん丁寧に時間をかけて握手をしていらっしゃったので、皆さん幸せそうなお顔でお帰りになっていましたね。
こんな風に書くと、ただのミーハーが見に行っただけみたいに思われるでしょうが、私は政治家としての麻生氏をとても高く評価しています。特にそのきっかけとなったのは、以下のスピーチを読んでからです。

麻生外務大臣スピーチ「わたくしのアジア戦略」2005年12月7日 日本記者倶楽部
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/17/easo_1207.html

2chでアニメ好きの大臣のイメージが強くなってしまって、それはそれで彼の愛すべき点だと思いますが、彼の政治家としての側面も、もっと丁寧に取り上げていただければなぁといつも思います。このスピーチひとつ読んでいただければ、彼が外務大臣という立場を超えて、一国を任せるに値する明確なビジョンを持った政治家だということがわかるはずです。

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2006年9月14日 (木)

mixi上場

【ミクシィ華麗なる東証デビュー…個人中心に買い殺到】

注目のインターネット関連会社「ミクシィ」(笠原健治社長)が14日、東証マザーズ市場に株式上場した。午前9時半現在、公募価格の155万円に対し、買い注文が殺到して値が付いていない。「次世代のIT銘柄の主役」との期待を寄せる個人投資家を中心に前評判通りの人気となっている。(後略)
ZAKZAK 2006/09/14
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_09/t2006091411.html

記事によると、「現状では求人広告事業の方が売上高に占める比率が大きいが、今後はミクシィも収益に大きく貢献するとみられる」とあります。mixi上の広告収入はまだまだ売上高に占める比率は少ないようですね。不特定多数に開かれているサイトではないので、会員が今後どれだけ伸びるのか、それに伴って広告収入がどれだけ増加するのか気になるところです。ライブドアみたいにならないのかちょっと心配です。

私はmixiの会員ではないのですが、1年くらい前、いつもロムさせてもらっているあるブログの管理人さんが、「私、mixiもやってるんです。おもしろくておもしろくてハマってます」という発言があって言葉だけは知っていました。
「へぇ~そんなにおもしろいのか」とmixiのサイトへ行ったら『パスワード入れろ』という例の画面。そこでmixiが既存会員の紹介がないと、参加も閲覧も出来ないものだということを知りました。
でも、そんなにおもしろいというmixiにも良し悪しが…。「mixi中毒」という言葉があるくらい夢中になっている人がいる一方で、いろいろ問題点を感じて辞めてしまった人がいることも事実。
そうなると気になるのは辞めてしまった人のことです。
いろいろ理由はあるようですが、mixiをやっていない人からすれば『これってカナーリ問題じゃない?』という事例がありました。

①mixi会員が普通のブログやHPのリンクを貼ると、当然のことながらmixi会員はリンク先を自由に見ることができるが、リンクされた側はアクセス解析でmixi側からリンクされていることを知ったとしてもmixi会員でなければ閲覧することが出来ない。

②mixi会員が普通のブログとmixiの日記で同じような内容の記事を発信している場合、どうしてもmixiの日記の方に力を入れてしまうので、普通のブログの方は更新が滞りがち。その結果、普通のブログしかないと信じているロムラーさんはバカを見ることになる。

mixiという会社が、将来社会的に信用される会社となるためには、特に①は改善しなければならない課題ではないでしょうか。①を指摘して非常に憤慨していた方がいらっしゃったんですが、その方はmixi会員でした。mixi会員だからこそ内部で行われているいろいろな問題点が見えてきてしまったんですね。その方が許せなかったのは、あるコミュニティー上で、ある一般のサイトを晒してmixi仲間で馬鹿にしていたことです。
ネット上に情報をうpするということは、世界中の誰もがそのサイトの情報を見ることができるということ。その情報を個人的に閲覧することはまったく問題ないと思いますが、mixiのような閉鎖的なコミュニティー上でそのサイトが晒されるのは、公平の観点から見て問題だと思いますがねぇ。「他人の情報はもらいますけど、自分からは何もあげませんよ~」ってことでしょ。それは別としても、褒められてるんだか、けなされてるんだかわからないけどmixiにリンクを貼られて毎日閲覧されてるって気味が悪いと思いませんか?

②に関して言えば、信義の問題ですね。
 これは普通のブログしかないと信じているロムラーさんにあまりにも失礼だと思います。
更新するつもりがないのならブログを閉めて、mixiに専念すればいいんじゃないでしょうか。その際、ご希望のロムラーさんへは「mixiのほうへ招待いたします」って案内すればいいと思いますけど…

他にも、会員の日記を見たらコメントを残すのが面倒だ。足跡をたどられるのが鬱陶しい。仲良しクラブの中では否定的なコメントは出しにくい。なんていう意見もありました。こういった問題点はmixiでなくても、こぢんまりとした掲示板では同じようなことが起こりがち。

mixiが今後何を求めていくのかわかりませんが、営業的にも永遠に閉ざされた世界に留まっていられるとは思えないんだけど・・・いずれmixi側から外の世界に向かって情報発信していく必要に迫られると思うのです。私の想像ですが、現在のシステムとある程度外部との情報交換ができるシステムの2パターンを併用していくのではないかと思いますがどうでしょうか。
私は便所の落書きと言われようが、何でも自由に意見を言える2chが好きですけどね。

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