2009年7月10日 (金)

話題はウニばかり

小泉元首相がウニを満喫

引退を表明し、すっかりご隠居モードとなっていた小泉純一郎元首相が「北の大地」に姿を現した。郵政解散当時に自民党幹事長を務め、「偉大なるイエスマン」を自任する武部勤元幹事長のために1泊2日で北海道に駆けつけたのだ。地元のウニに舌鼓を打ち、半分は観光気分のようだが、次期衆院選について「こんな逆風はかつてない」と断じた。「自民党をぶっ壊す」と宣言し、首相の座について8年余り。その予言通りに瓦解していく自民党をどんな気持ちで見つめているのか。(酒井充)
 「武部さんがおいしいウニを食べさせてくれると言う。麻生太郎首相がサミットから帰ってくると解散するかもしれない。サミット中の今なら安全だと思ってやってきました」
 9日午後、島民約5500人のうち約400人が詰めかけた北海道・利尻島の開発センターで小泉氏は満面の笑みを浮かべた。
 「ここのウニはほっぺたが落ちそうにおいしい。なぜこんなおいしいのにバフンウニなんてまずそうな名前を付けるのか。利尻ウニ、礼文ウニにして町おこしをしたらどうか。ピンチはチャンスだ!」
 講演前に食べたウニがよほどおいしかったのか、別の講演会場に移っても話題はウニばかり。
 「ウニにメス、オスがあるとは知らなかった。メスの方が色がきれいだ」。衆院選については「4年前の選挙は大勝したが、今回はそうはいかない。こんな逆風はない。何をやっても逆風は続く」と突き放すように語っただけだった。
 この後小泉氏はフェリーで礼文島に渡り、礼文山に登り、「気持ちいいなあ」と連発。武部氏がハイカーに「天然記念物、小泉純一郎です」と声をかけると、小泉氏は「私はもう博物館行きだ」と応じた。(以下略)
(産経新聞2009.7.9 18:20)

小泉さんらしいニュースですね。マイペースっていうか天然っていうか、こういう明るいところが小泉さんの魅力だと思います。首相をやっていた頃と全然変わってない。
小泉さんが嫌いな人は「何お気楽なことやってんだよ!」と怒るんでしょうね。
それでも、首相のような人の上に立つ人は人間的魅力が無いよりもあった方が良いに決まってます。
麻生首相も明るくてチャーミングな方だけれど、「半径2メートルの男」と言われるように、近づいてみないとなかなかその魅力が伝わってきません。これは私自身が経験済なのでよくわかります。
小泉さんはその点、大群衆で埋め尽くされた中、何メートル離れていてもその場を支配してしまう才能がありました。
これは次期首相になるかもしれない鳩山由紀夫氏にも無いものだと思います。
米国のブッシュ前大統領も政策では批判を浴びたけれど、ジョークの面白さではオバマ大統領より断然上手かったし、一緒に食事したら楽しい人だろうな~と思います。
こればかりは持って生まれたものなので仕方が無いですね。
ウニの話でこんなに夢中になれる人ってなかなかいないでしょう。
これもひとつの才能だと思います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

麻生首相、ローマ法王と会談

カトリック信者の麻生首相、ローマ法王と会談

 【ローマ=加藤淳】麻生首相は7日昼(日本時間7日夜)、バチカンの法王庁でローマ法王ベネディクト16世と会談した。ベネディクト16世と日本の首相が会談するのは今回が初めてだ。
 カトリック信者でもある首相は「1954年に祖父の吉田茂首相(当時)が歴代首相で初めて法王にお会いした」とバチカンとの縁を強調し、「国際情勢の安定や人類共通の問題解決に向けて協力したい」と述べた。法王は「カトリックの家系である首相と会えてうれしい。世界経済危機に影響を受けている国への支援やアフリカなどの開発問題解決への日本の貢献に期待している」と語った。
(Yahoo!ニュース-読売新聞7月8日0時32分)

これはカトリック信者である麻生首相ならではのニュースですね。
wikiを見ると、『クールビズスタイルになってからノーネクタイのシャツの襟の下に見える金色の鎖は、10代から50年以上首にかけているカトリック信徒としての十字架の鎖部分である』って書いてあります。
知らなかったです。どこか怪しげなちょい悪オヤジファッションとしか思えなかったんですが、そうだったんですか。
麻生首相、誤解していてごめんなさい。
ちなみに洗礼名はフランシスコというお名前らしいです。

Aso30_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 7日 (火)

麻生首相、同行記者団との懇談なし

<麻生首相>同行記者団との懇談なし 解散時期の質問回避で

 麻生太郎首相は6日、イタリアでの主要国首脳会議(サミット)の期間中、「内政懇談」と呼ばれる同行記者団のインタビューに応じない方針を決めた。外遊時、首相は内政懇談に応じるのが慣例で、サミットの時に行わないのは異例。衆院解散のタイミングが焦点となっている中、言質をとられることを警戒したようだ。
 首相が内政懇談に応じない理由について、河村建夫官房長官は6日の記者会見で「各国との首脳会談で日程が厳しい」などと説明した。しかし、別の政府高官は「どうせ衆院解散のことしか聞かれないから嫌なのでは」と読み解いた。
 首相は昨年10月、アジア欧州会議(ASEM)に出席した際の内政懇談で「みんな(外遊時に)口が軽くペロッとしゃべって、多くの方が政治生命を絶たれている。そういうことがないよう気をつけようと、昔から思っていた」と述べている。
 内政懇談とは別に、サミットの成果を語る内外記者会見は10日に現地で行われる。【坂口裕彦】
(Yahoo!ニュース-毎日新聞7月6日21時31分)

やりたくない気持ちは痛いほどわかりますが、それでもやったほうが良いと思いますよ。
出発前にまず抱負を語り、機内に入ってから機中懇を行い、現地に入ってからも適宜懇談するというのがこれまでの慣例だったと思います。
記者からは意地悪な質問も出るでしょうが、それに答えることも首相の務めではないでしょうか。番記者だと思うから嫌なのかもしれませんが、彼らの後ろに多くの国民がいると考えれば、逆にご自分の考えや決意を表明する良い機会だと思います。
内外記者会見は必ずやるので、結局この会見で解散のことを聞かれるに決まってます。それとも芸能人の会見みたいに『解散に関する質問はご遠慮願います』なんて言うのかな?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

総裁の椅子が条件

最近政治討論番組など政治系の番組をほとんど見ていなかったのですが、昨日放送されたTBSの報道特集で「小泉元総理再登板説」の話題が出ていたので思わず見てしまいました。
な~んかもう自民党は勝つためには何でもありって感じで、小泉さんに「次期総選挙で東京比例第一位で立候補してくれないか~」などと、とんでもないお願いをしてましたね。
まぁご本人は「総裁の椅子を用意してくれるならね~」と笑ってましたが。
中山成彬さんなんて、しつこく小泉さんを追いかけて「責任とって下さいよ~」って言いながらお願いしてましたが、『えっ、何の責任?、こんな自民党にしたのは全部小泉さんの責任だって言うの?』と思わず突っ込みを入れたくなってしまいました。
小泉さん再登板はありえないと思っていますが、そんな話をご本人に直訴するくらいな状況というのも情けない限りです。
自民党がこんな状態では、いくら民主党がダメだと言っても説得力がないですね。同じくらいダメなら「民主党に一度やらせてみるか」と思う人が多いのも無理はありません。
しかし、仮に「総裁の椅子」を小泉さんに差し出して本人が承諾しちゃったらどうするんでしょう?
それはそれでとんでもない展開になりそうです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

マスク購入枚数の平均は41枚

新型対策でマスク購入、平均は41枚

 新型インフルエンザ対策でマスクを買った人の購入枚数の平均は約41枚になることが、博報堂(本社=東京都港区)と「東京サーベイ・リサーチ」(本社=同中央区)が行った新型インフルエンザに関する意識調査で明らかになった。回答者のうち22.2%は、51枚以上購入していた。(中略)
マスクの購買意欲については、「買った」が55.1%とトップで、「買おうと思わなかった」(31.0%)、「買おうとしたが買えなかった」(13.9%)がこれに続いた。
「買った」人に対して、マスクの購入枚数を聞いたところ、「6-10枚」が20.6%と最多で、以下は「1-5枚」(17.8%)、「51-100枚」(16.5%)などの順で、全体の平均で約41枚だった。
さらに、「買った」と「買おうとしたが買えなかった」人を対象に、マスク購入のために訪れた店舗数を調べた結果、2店舗以上が64.9%を占めた。
(Yahoo!ニュース-医療介護CBニュース7月2日17時48分)

あれだけ大騒ぎした新型インフルエンザですが、日本では湿度の高い夏に向かうということで最近ではあまり話題になりませんね。
それでも、秋以降の流行に備えてマスクは買っておいた方が良いと思います。
私もドラッグストアの前を通るたびに少しずつマスクを買い足しているのですが、未だに品薄です。予約も入れているのですが、8月下旬以降になるとか言われてしまいました。

この調査を見ると結構皆さん買っていますね。
私はマスクだけではなく、手指に使うアルコール消毒剤も少しずつ買いだめしています。
新型インフルエンザで大騒ぎになる前は、アルコール消毒剤についてほとんど関心が無かったのですが、使ってみたら非常に快適なので、今では毎日愛用しています。
しかし、この商品も品薄なんですよね。入荷するとすぐに売れてしまうそうです。

昨日は大阪の患者さんから抗インフルエンザ治療薬「タミフル」に耐性を示すウイルスを検出したというニュースもありました。
夏の間も油断しないで予防対策を続けようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年7月 2日 (木)

首相のぶらさがり会見

「子供扱いするな」=麻生首相、記者団にいら立つ

 「『靴は脱いだらそろえなさい』と何回も言わないと分からない子供のように扱わないで」。麻生太郎首相は1日、自民党役員人事を断念した理由を再三聞かれると、こう答える場面があった。
 首相官邸で行われた報道各社による首相インタビュー。記者団から「人事に手を着ける考えは?」「人事をやる考えはない?」などと矢継ぎ早に質問を受けた首相は最初、「今答えた」「大丈夫だ」などと淡々と応じていた。
 しかし、さらに記者が「衆院解散までに党役員人事をする考えもないか」と駄目押しすると、首相は「今しゃべったじゃないか。おれが何かぽろっと別のこと言うと思って、期待して聞いているのか」と逆質問。党人事を断念せざるを得なかったことへのいら立ちをあらわにした。 
(Yahoo!ニュース-時事通信7月1日22時35分)

こういう記事の書き方をされると、いかにも麻生首相が逆ギレしているようにも受け取れますが、実際どういう雰囲気だったのかはノーカットのぶらさがり会見を見てみなければわかりません。

マスコミが首相の会見を切り張りして、都合の良いように編集するのはいつものこと。

私はそれが嫌で嫌で小泉首相の頃、当時ぶらさがりのノーカット会見を放送していたニュースチャンネルを見たくてCS放送を契約したほどです。(小泉内閣の途中からこういうサイトができて便利になりました)

麻生首相が記者の質問に対しついイライラしてしまうのは、丁寧に答えようとするからではないでしょうか。
丁寧に答えれば答えるほど記者はその言葉尻を捉え、さらに畳み掛けるように質問してきますから。

麻生さんが「おれが何かぽろっと別のこと言うと思って、期待して聞いているのか」とおっしゃったのは記者にとってはまさに図星で、それが狙いであることも多いのです。

そういう意味で小泉元首相は記者の扱いがなかなか上手でした。
突っ込まれそうな質問にはとにかくワンフレーズでしか答えない。

株価について聞かれれば・・・
『株価に一喜一憂しない』
靖国参拝について聞かれれば・・・
『熟慮して判断します』
微妙な質問には・・・
『適切に判断します』

何度聞かれてもこれの繰り返し。まさに壊れたテープレコーダーのよう。

そっけない態度に見えますが、ワンフレーズなら意図的に編集されませんし、記者もこれ以上突っ込みようがありません。麻生さんはつい丁寧に答えちゃうんでしょうね。

そもそもこういう会見を一国の首相が毎日やっているのは日本くらい。止めると言うとマスコミ側の抵抗がすごいのでサービスでやっているだけ。首相の義務じゃないですから。

本当に大事な会見は首相官邸の会見場でやるわけですが、日本もぶらさがり会見は止めて、他国の首脳のように定期的に演説すれば良いと思いますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

ちょっと焦った

昨日はココログのメンテナンスの日だったのですが、予定の時間が過ぎても復旧しない。
それどころかブログが開けない。管理画面へも行けない。
こ、これは、『ついにデータが飛んだのかぁああっ!』
とちょっと焦った。
かれこれ3年ブログをやってきたのだけれど、こんな過疎ブログでも無くなってしまうのはやはり寂しい。
ここ数ヶ月はバックアップも取っていなかったし、また一から始めてもいいのだけれど過去記事が見られなくなるのも不便だし『あぁどーしよう』
と、あれこれ考えているうちに夜になってやっと復旧。ふぅ。。。
疲れました。
しかし、避難所を作っておいてよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月30日 (火)

とにかく「変えたい」という気持ち

「ここ40年で一番厳しい」=衆院選、小泉氏が見方

 自民党の小泉純一郎元首相は29日夜、都内の日本料理店で、2005年の衆院選で初当選した「小泉チルドレン」約20人と懇談した。次期衆院選について、小泉氏は「政治活動を約40年してきたが、自民党にとって一番厳しい情勢だ」と指摘、「信念を有権者に訴えて勝ち抜いてもらいたい」とエールを送った。
 会合には、中川秀直、武部勤両元幹事長も出席。小泉氏は「選挙は勝つこともあれば、負けることもある」と強調。さらに、次々回の衆院選について「そんなに長くないうちに選挙があるかもしれない」と語った。
(Yahoo!ニュース-時事通信6月29日23時55分)

今更言ってみたところで仕方が無いのですが、やはり昨年の臨時国会で冒頭解散に踏み切らなかった麻生首相の判断は間違っていたと思います。
景気対策のための法案を一刻も早く成立させるためということで決断できなかったわけですが、あの時選挙のための政治空白が数週間存在したとしても大きな影響は無かったのではないでしょうか。
それよりも国民の選んだ新しい内閣で速やかに景気対策を行うことが方向性としては正しかったと思います。たとえそこで政権交代していたとしても。

二度目の解散のチャンスは民主党の当時の小沢代表の秘書が逮捕された時でした。小沢氏が代表に留まっている間に解散を仕掛ければ民主党には相当なダメージを与えることができたはず。
敵失に乗じて解散を仕掛けることができなかったのは麻生首相のやさしさかな・・・
あの時は麻生さんって基本的に勝負師じゃないんだと思いました。

しかし、ここまで解散を引き伸ばしてしまったことで国民のストレスはかなりたまってしまいました。「とにかく今の閉塞状況を変えて欲しい」という不満は爆発寸前だと思います。
こういう状況ではもはや民主党に不祥事が発覚したとしても、それが選挙に与える影響は微々たるものではないでしょうか。

恐らく多くの国民は民主党の胡散臭さをある程度見抜いていると思います。それでも政権交代を求める声が多いのは、今の政治を一旦リセットして自民党には出直して欲しいという気持ちの表れだと思います。自民党が嫌だというのではなくて、とにかく今の状況を変えたいという気持ちの方が強いということ。最近の地方選挙の結果を見ればわかります。

小泉さんが次々回の衆院選について「そんなに長くないうちに選挙があるかもしれない」と語ったのは民主党政権は長く続かないということを見越しているからでしょうね。
自民党は今から次々回の衆院選のことを考えるべきかもしれません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

閻魔様でもだまされる

Mansai5 昨日は世田谷パブリックシアターで「狂言劇場」その六を観ました。
演目は「清水」、「博奕十王」と能楽囃子です。
演者は「清水」の太郎冠者が野村万作師、「博奕十王」の博奕打が野村萬斎師、他おなじみの野村ファミリーの皆様でした。

昨日の演目は面を使うものとして選ばれたもので、「清水」、「博奕十王」共、狂言独特のユニークな面が登場しました。

狂言の面は能の面と異なり大胆でユーモラスな面が多いように感じます。もちろん格調高いものもありますが、狂言の面の方が親しみやすいかもしれません。

狂言では普通の人間の演技は素顔(能狂言では直面(ひためん)という)で演じるので、面をつけるのは今回のように鬼や閻魔大王といった超現実的な者になります。

能では幽霊や鬼は非常に恐れ多い者として表現されることがほとんどですが、狂言ではどこか滑稽で間が抜けた者として登場するため、より現実の人間に近い感覚で捉えられます。

あの恐ろしい閻魔大王がペテン師である博奕打にまんまとだまされるところなどは思わず笑ってしまうと同時に素直な閻魔様がかわいそうになってきます。面がユニークであることがおかしさを倍増しているようにも思えました。

サイコロ賭博で閻魔様は「目は一にせう」と言ってあくまで一の目が出るのにこだわりますが、最初からサイコロには一の目が無いイカサマ賭博なのですから勝てるわけがありません。

萬斎師演ずる博奕打が飄々としているだけに、だまされているとも知らず持ち物すべてを剥ぎ取られるまで賭け続ける閻魔様たちが哀れというか滑稽というか・・・

まぁ現実の社会でも萬斎師のような素敵な方が詐欺師だったら素直にだまされてしまうんでしょうね。

閻魔様でさえだまされるのですから人間が賭け事にのめり込むのも無理はありません。
それにしても閻魔大王はじめ鬼たちは愛嬌があってかわいらしかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

心身共に美しい人

「心身共に美しい政治家」は小泉元首相

 「心身共に美しい」と思うタレントの1位は女優の藤原紀香さん(37)だったことが、発毛サービス「リーブ21」(大阪市中央区)の調べで分かった。歌手では絢香さん(21)が1位だった。
 調査は4月1~30日、10~60代の男女2032人を対象にインターネットで実施。「心身共に美しい」タレントは、2位がベッキーさん(25)、3位が吉永小百合さん(64)。歌手では、絢香さんと1票差で2位が安室奈美恵さん(31)、3位が浜崎あゆみさん(30)だった。なお、スポーツ選手は、大リーグ「マリナーズ」のイチロー選手(35)、政治家は小泉純一郎元首相(67)だった。(以下略)
(Yahoo!ニュース-毎日新聞6月26日21時15分)

これ小泉さん嫌いな人が知ったら怒るでしょうね~
未だに国民からの支持率が高い上に、心身共に美しいんですから。

小泉さんが首相に就任した時に言われたことなんですが、彼が普通のおじさんと違うところは「太っていないところ」。

Koizumi42_2 確かにスリムですよね。
というかちょっと細すぎるくらいだと思うんですけど。

それから「脂ぎっていない」、「髪の毛が素敵」というのもポイントかも。

もしも、彼が脂ぎったメタボおじさんで髪の毛がフサフサじゃなかったら、これほど人気は出なかったのでは。

とにかく外国の首脳と一緒にいても絵になる方でしたね。

ちなみに麻生首相はオバマ米大統領と並んで6位でした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

«すべては「郵政造反組」の復党から始まった